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岩国市洪水ハザードマップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

 洪水ハザードマップ 洪水避難地図

洪水ハザードマップとは

  洪水避難地図ともいい、洪水時(大雨によって河川の水があふれた場合)に、早くに・安全に避難できるよう、予想される浸水の範囲やその深さ、避難所の位置、避難時の注意事項などの情報を地図に示したもので、その多くが水防法(昭和24年法律第193号)に基づき作成されます。

 従来、小瀬川や錦川本流のような大河川のみが作成の対象になっていましたが、中小河川のはんらんが全国で多発したため、平成17年5月に法改正され、作成対象が拡大されました。

 これにより、岩国市では、由宇川、錦川中流・宇佐川・本郷川・生見川、島田川・東川、平田川についても、新たに洪水ハザードマップを作成することになりました。

岩国市が公表している洪水ハザードマップ

岩国市洪水ハザードマップ

錦川(錦川下流部、門前町洪水ハザードマップ(平成14年度) 小瀬川洪水ハザードマップ(平成14年度) 由宇川洪水ハザードマップ 錦川水系(錦川中流部、宇佐川、本郷川、生見川)洪水ハザードマップ(平成20年度) 島田川・東川洪水ハザードマップ(作成中) 平田川洪水ハザードマップ(作成中)

洪水ハザードマップの利用上の注意

浸水想定について

 正確な予測となるように計算が行われていますが、その川に流れ込む小さい川のはんらんや、予測をこえる雨量、内水(川の水が直接あふれるのではなく、川の水位が高くなることで水路の水などが川に流れずにあふれだす場合など)を考慮していませんので、予測よりも深い浸水が起きたり、想定以外の区域が浸水することもあります。

 大事なことは、そのときの雨のふりかたによって、浸水の状況は予測とは異なることがあるので、浸水想定区域図を「目安」にして、自分や家族を守るために洪水時にどう行動すべきか、どのような備えをしておくべきか、一人一人が普段から考えておくことです。

ハザードマップの修正について

避難所の見直しや、法改正による情報連絡系統・用語の変更などにより、ハザードマップの記載内容が修正されたり、浸水想定区域図の変更などによりハザードマップの改訂版が作成される場合があります。お手元のハザードマップが最新の内容でないこともありますので、ご注意ください。(このホームページでは、常に最新版を掲載します)

リンク

  • 山口県河川課<外部リンク>
    県内の浸水想定区域図・洪水ハザードマップの公表状況、県内河川の整備計画などが閲覧できます。
  • 国土交通省ハザードマップポータルサイト<外部リンク>
    全国のハザードマップの公表状況などが閲覧できます
  • 国土交通省河川局<外部リンク>
    水防・砂防に関する様々な施策情報、各種データーベースなどが閲覧できます。災害情報システムへのリンクも豊富です。
  • 水害サミット水害サミット<外部リンク>   

    大きな水害を体験した全国の市町村区長が集まり、水害体験を通じて得た経験や教訓などを語りあい、全国に発信し、防災・減災に役立てることを目的としたサミット。岩国市も参加しています。錦川下流(今津川、門前川 小瀬川 由宇川 錦川中流、宇佐川、本郷川、生見川 錦川中流、宇佐川、本郷川、生見川 島田川、東川 平田川