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開発行為等に伴う埋蔵文化財の取り扱いについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月22日更新

土木工事等に伴う埋蔵文化財の有無の確認について

 土木工事等を計画している場所が埋蔵文化財包蔵地の範囲に入っているかいないかを確認するには、市の様式「周知の埋蔵文化財包蔵地等確認依頼書」(このページの一番下からダウンロード可能)に必要事項を記入のうえ、岩国市教育委員会文化財保護課に提出してください。(ファックス・メール可)
 受理した依頼書に回答内容を記入してお渡しします。なお、場所によって回答に時間を要する場合があります。

周知の埋蔵文化財包蔵地における土木工事等について

 周知の埋蔵文化財包蔵地内において土木工事等(宅地開発事業、住宅建設事業、道路建設事業、河川事業、その他諸々の事業)を実施しようとする際には、文化財保護法93条で定められた「届出」(国の機関、地方公共団体の場合は「通知」(94条))が必要となります。

参考

民間(企業、個人)

提出書類

93条(届出)

提出部数

2部

提出期日

着手の60日前まで

公共的機関(国、公団、地方公共団体等)

提出書類

94条(通知)

提出部数

2部

提出期日

着手前(概ね30日前)

土木工事中の埋蔵文化財の発見について

 事前に「周知の埋蔵文化財包蔵地等確認依頼書」で、周知の埋蔵文化財包蔵地の範囲外とされた場所でも、これまでに確認されていない遺跡(未周知遺跡)が所在する可能性があります。土木工事等に伴って、これら未周知遺跡を発見した場合は速やかに岩国市教育委員会文化財保護課にご連絡ください。

ダウンロード

周知の埋蔵文化財包蔵地等確認依頼書 (Excelファイル)(33KB)