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老朽危険空き家の解体費用に対する補助制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月10日更新

 岩国市では、一定の要件を満たす場合に、老朽危険空き家の解体工事費の一部を補助します。

1)補助金申請の流れ、補助を受けるための要件等については下記リンクをご参照ください。

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2)補助制度の概要について

老朽危険空き家とは

 次のすべての要件に該当する空き家です。

  • 人の居住用(店舗等併設の場合は、主として居住用)であること。
     
  • 木造または軽量鉄骨造であること。 ※重量鉄骨造・鉄筋コンクリート造は対象外
     
  • 市が行う「建物の不良度・危険度の測定」「周囲への影響度判定」で、一定の基準に該当すること。
     
  • 個人が所有するものであること。  ※法人が所有するものは対象外
     
  • 公共事業等による補償の対象となっていないこと。
     
  • 所有権以外の権利(抵当権など)が設定されていないこと。

補助の対象となる人

 次のすべてに該当する人です。

  • 登記簿(未登記の場合は、家屋補充課税台帳)上の所有者またはその相続人
     
  • 岩国市の市税を滞納していない人
     
  • 暴力団や暴力団員と密接な関係のない人

補助の対象となる工事

 次のすべてに該当する工事です。

  • 岩国市内の解体業者(知事等の許可等を受けたもの)に発注する工事
     
  • 敷地を更地にする工事

補助の対象とならない工事

 次のいずれかに該当する工事です。

  • 地下埋設物(浄化槽など)を除却する工事
     
  • この補助金の交付決定前に着手(契約締結を含む。)をした工事
     
  • 他の補助制度を利用して補助を受ける部分の工事

補助金の額

  • 解体工事費の3分の1(上限30万円)

その他

  • 同一の補助対象者への補助金の交付は、1会計年度につき1回限りです。
     
  • 老朽危険空き家を解体することで、土地の固定資産税が増える場合があります。詳しくは、岩国市課税課(Tel:0827-29-5055)までお問合せください。

3)受付期間

 平成29年6月1日(木曜日)から平成29年12月25日(月曜日)まで 

  • 申請多数の場合は、受付を締め切り、不良度・危険度の高いものから優先して交付決定をしますので、あらかじめ御了承ください。

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 市役所からの補助金の受け取りには相手方登録が必要となります。(既に、登録のある方の再度の提出は不要です。)

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