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長期優良住宅建築等計画の認定制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月27日更新

長期優良住宅とは

 長期優良住宅の普及の促進に関する法律(平成20年法律第87条 平成21年6月4日施行)に規定する、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅のことをいいます。                     

 長期優良住宅の建築・維持保全をしようとする方は、住宅の建築及び維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を作成し、所管行政庁の認定を申請することができます。また、認定を受けた長期優良住宅建築等計画に基づき建築及び維持保全が行われる住宅(認定長期優良住宅)については、税制の特例が適用されます。

長期優良住宅イメージ

岩国市内の建築物の申請・認定

 岩国市が認定を行うのは、建築基準法第6条第1項4号の建築物です。

都市計画施設等の区域内における取扱い

 下記の区域内においては、認定は行いません。ただし、下記の区域内であっても、許可や住宅が区域の設定の目的を達成するためのものであることなどにより、長期にわたる立地が想定されることが判明している場合には、この限りでありません。※川下地区については、土地区画整理事業の廃止に伴い認定申請が可能となりました。

  1. 都市計画法第4条第4項に規定する促進区域
  2. 都市計画法第4条第6項に規定する都市計画施設の区域
  3. 都市計画法第4条第7項に規定する市街地開発事業の区域
  4. 都市計画法第4条第8項に規定する市街地開発事業等予定区域
  5. 住宅地区改良法(昭和35年法律第844号)第88条第1項の告示があった日後における同法第2条第3項に規定する改良地区 

景観計画における取扱い

 平成25年4月1日より景観計画が施行されました。それに伴い景観計画に適合しない場合は、原則、認定を行いません。その判断として、下記についてご協力お願いします。

  1. 景観計画届出対象建築物については、都市計画課から交付される確認書(写)を添付願います。
  2. 届出対象建築物以外は、立面図等に、屋根及び外壁の色をマンセル値で記載願います。(その他、必要に応じて添付書類を求める場合があります。)

長期優良住宅認定基準の改正について(平成27年4月1日~)

 長期優良住宅認定基準に引用している評価方法基準の改正に伴い、長期優良住宅認定基準が改正されます。 日本住宅性能表示基準及び評価方法基準の改正により、平成27年4月1日から、「省エネルギー対策基準」は、「省エネルギー対策等級4」から「断熱等性能等級4」に完全移行します。
そのため、平成27年4月1日以降に岩国市に認定申請を行う場合、「断熱等性能等級4」を満たしている必要があります。

設計住宅性能評価書の活用について(平成27年4月1日~)

 平成27年4月1日以降、長期優良住宅建築等計画の認定申請がされる場合、従来の適合証を添付した申請に加え、『設計住宅性能評価書』を添付した申請も可能となります。 ※『設計住宅性能評価書』を添付した申請の場合、下記ダウンロードファイル(設計住宅性能評価書の活用について)に記載された要件が必要になります。               

長期優良住宅建築等計画の認定の手数料                       

 (ダウンロードファイルをご参照下さい) 

リンク

ダウンロード

お問い合わせ

  • 開発指導課     :Tel 0827-29-5165
  • 課税課(税制関係):Tel 0827-29-5056

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