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地震被災建築物応急危険度判定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

市民のみなさまへ『地震被災後』の注意点

大きな地震が起きると、建物は窓がゆがんだり、ひび割れが生じるなどの損傷を受けます。損傷を受けた建物は、その後の余震によって倒壊や屋根一部が落下するなどの危険性があります。

地震被災後の生活や復旧作業などにおいて、その危険性に気付かずに建物を使用したり建物の近辺で作業していると、命を落とすこともあります。

このような二次災害を防止することを目的として、「地震被災建築物応急危険度判定」という制度があります。

地震被災建築物応急危険度判定制度とは

”応急危険度判定士”と呼ばれる特別な知識や技術を習得された専門家の方々が、市や町の要請に応じて、被災した建物について危険度を現地で判定し、その結果を「危険(赤色)」、「要注意(黄色)」または「調査済み(緑色)」のいずれかのステッカーを建物に貼り付けることによって、建物の所有者や建物の近くを通る人の危険性をお知らせする制度です。

 

※詳細は、「地震のとき・ここにいても大丈夫?」をご確認ください。

応急危険度判定状況

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