ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 道路・河川・交通 > 道路 > 国道188号藤生町~通津長野付近(約7km)が概略ルート・構造等の検討対象区間とされました!

国道188号藤生町~通津長野付近(約7km)が概略ルート・構造等の検討対象区間とされました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

  平成29年3月15日(水曜日)、山口県庁で開催された平成28年度第2回山口県道路交通渋滞対策部会(会長:国土交通省中国地方整備局山口河川国道事務所長)で、国道188号藤生町~通津長野付近を概略ルート・構造等の検討対象区間とすることが承認されました。

  これは、去る1月18日に国土交通省が実施した国道188号ナンバープレート調査により、(1)藤生駅前交差点を先頭に、通津長野周辺まで速度低下区間があること、(2)国道188号藤生交差点を通過する交通のうち約4割が由宇地区以南、通津長野・由宇以西からの交通であること、が確認された結果、由宇地区以南、通津長野・由宇以西からの交通を転換させることにより、藤生駅前交差点の渋滞緩和が期待できる、とされたためです。

  市では、長年「岩国・柳井間地域高規格道路」の指定について取り組む一方で、平成21年11月に、在日米軍再編に係る地域振興策として岩国南バイパスの南伸(藤生町~通津長野間の早期事業化)を政府に対して要望しています。

  こうした中、平成29年1月の全員協議会で、岸外務副大臣から「(岩国南バイパスの南伸の)事業化に向けて、平成29年度には概略ルート・構造の検討が進められるよう努力してまいりたい」との回答がありました。

  さらに2月には、菅官房長官から「政府としてしっかりと対応していきたい」との御発言もあり、市としては、国を挙げて、目に見える形でしっかりと取り組んでいただきたいと考えていたところです。

  今回の、概略ルート・構造等に関する同部会の承認は、国土交通省が岩国南バイパス南伸の事業化に向けて取り組んでいることを示すものといえます。

  市としては今後も、平成29年度から概略ルート・構造の検討が着実になされるよう、国土交通省の検討状況についても順次、確認していくとともに、周辺自治体や民間とも連携しながら、藤生町から通津長野までを区間とした「岩国南バイパス」南伸の早期事業化について取り組んでいきます。

 

リンク