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社会資本総合整備計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月3日更新

社会資本整備総合交付金は、国土交通省所管の地方公共団体向けの個別補助金を一つの交付金に原則一括し、地方公共団体にとって自由度が高い交付金制度として、平成22年度に創設されました。
社会資本整備総合交付金を活用して実施する事業については、概ね3~5年で実現しようとする目標や事業内容等を記載した社会資本総合整備計画を作成する必要があり、交付期間の終了時には、計画目標の実現状況等について、評価を行い、公表し、国土交通大臣に報告することとなっています。

社会資本総合整備計画の概要

社会資本整備総合交付金を活用して実施する事業

計画の名称
自然豊かな岩国地域の水質保全対策の推進(計画期間 平成30年度~平成34年度)

社会資本総合整備計画(自然豊かな岩国地域の水質保全対策の推進) (PDFファイル)(151KB)

(参考図面等)

 

計画の名称
自然豊かな岩国地域の水質保全対策の推進(計画期間 平成25年度~平成29年度)

社会資本総合整備計画(自然豊かな岩国地域の水質保全対策の推進) (PDFファイル)(31KB)

(参考図面等)

 

防災・安全交付金を活用して実施する事業

計画の名称
岩国地域における下水道施設防災対策の推進(防災・安全)(計画期間 平成30年度~平成32年度)

社会資本総合整備計画(岩国地域における下水道施設防災対策の推進(防災・安全)) (PDFファイル)(143KB)

(参考図面等)

 

計画の名称
岩国地域における下水道施設防災対策の推進(防災・安全)(計画期間 平成25年度~平成29年度)

社会資本総合整備計画(岩国地域における下水道施設防災対策の推進(防災・安全)) (PDFファイル)(157KB)

(参考図面等)

 

社会資本総合整備計画(平成22度~平成24年度)の事後評価

岩国市では、計画期間を平成22年度から平成24年度までの3ヵ年とする社会資本総合整備計画を作成し、社会資本整備総合交付金を活用して事業を実施しました。
この度、事業期間が終了し、計画時に設定した目標の達成状況や事業効果の発現状況について事後評価を行いましたので、その結果を公表します。

計画概要

  1. 活用した交付金
    社会資本整備総合交付金
  2. 計画の名称
    岩国地域における公共用水域の水質保全対策・生活環境の改善の推進
  3. 計画の期間
    平成22年度~平成24年度(3年間)
  4. 計画の目標
    人口密集地域の生活排水処理を推進することにより、公共用水域の水質保全及び生活環境の改善を図るとともに、標準耐用年数を経過する施設の長寿命化を図る
    ※成果目標として定量的指標を設定 
計画目標指標最終目標値
平成24年度末
最終実績値
平成24年度末
事後評価
人口密集地域の生活排水処理を推進することにより、公共用水域の水質保全及び生活環境の改善を図るとともに、標準耐用年数を経過する施設の長寿命化を図る            下水道整備率100%83%

評価書 (PDFファイル)(259KB)

参考図面 (PDFファイル)(6.91MB)

合流式下水道緊急改善施設整備率100%100%
標準耐用年数経過施設改築率100%100%
50年以上経過老朽管改築率100%98%
雨水排除施設整備率 50% 50%
長寿命化計画策定率100%100%

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