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下水道に流してはいけないもの

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月3日更新

正しくつかいましょう、みんなの下水道

下水道ができたからといって、何でも流していいわけではありません。
下水道は自然環境や生活環境をよりよくするための公共の財産です。
下水道に汚水を流すときは、一人ひとりが十分に注意して正しく使用しないと、故障の原因になって設備の寿命を縮めてしまったり、場合によっては大事故を引き起こす可能性もあります。
ルールを守ってみんなの財産、下水道を正しく使いましょう。

水洗トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さないようにしましょう

水に溶けない「紙」、「紙おむつ」、「たばこ」、「生理用品」及び「ガム」などを流すとつまりの原因となります。

天ぷら油やサラダ油などの廃油を流さないでください

下水道管内で石けんと油が化合して固まり、つまることになります。
また、処理場の機能を低下させます。

台所では、野菜くずや残飯を流さないようにしましょう

野菜くずやご飯の残り、割りばし、つまようじ、ビニール片などを流すとトラップや排水管がつまる原因となります。
このほか、高濃度の薬品類(農薬など)を流すと排水管を溶かしたり、汚水の処理を困難にします。

洗濯には有機リン合成洗剤の使用をやめしょう

有機リン合成洗剤に含まれている有機リンは、処理場でも完全に取り除くことができず、川や海を汚します。

下水道に有害物質を流さないようにしてください

ガソリン、シンナー、石油及びアルコール類など揮発性の高い危険物を流すと、大爆発を起こす原因となります。