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野焼きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

野焼きの禁止について

例年、「野焼き(野外焼却)に関する苦情」が多く寄せられています。
野焼きは、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により一部の例外を除いて禁止されています。罰則規定も設けられており、違反した場合は5年以下の懲役または1,000万円(法人の場合は3億円)以下の罰金が科せられます。
家庭のごみは野焼きせずに分別し、指定日にごみの集積場所へ出してください。
また、事業者が排出するごみについても、適切な処理をお願いします。

焼却禁止の例外について

以下の焼却については、野焼き禁止の例外となります。

  • 国または地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
  • 震災、風水害、火災、その他の災害などの予防、応急対策または復旧のために必要な廃棄物の焼却
  • とんど焼き等地域の行事における不要となった門松、しめ縄などの焼却
  • 農作業における、稲わらや草などの焼却
  • 林業における、伐採した木の枝などの焼却
  • 漁業者が行う魚網に付着した海産物の焼却
  • たき火、キャンプファイヤーなどを行う際の薪などの木屑の焼却

上記の例外についても、時間帯・天候・風向き・風の強さ等を考慮して、近隣住民の迷惑にならないように実施しましょう。
また、禁止の例外にあたる焼却であっても、苦情があった場合は行政指導の対象となりますのでご注意ください。

 ドラム缶を使用して野焼きをしている画像に×印が付いています