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大雨等による災害時の衛生対策及び床上・床下浸水後の消毒について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

台風・大雨などで床上・床下浸水した後は、感染症や食中毒が発生しやすくなります。
下記のことを十分に注意してください。
また、消毒液(薬剤)の使用については、人体や、ペット、環境への影響等を考慮し、過剰な散布は止めましょう。

  1. 飲食の前には、流水や石けんで必ず手を洗いましょう。
  2. 生水の飲用はやめ、必ず煮沸してから飲みましょう。
  3. 生ものの摂取は極力避け、十分加熱してから食べましょう。
  4. 浸水した調理器具・食器等を使う場合は、汚れを水洗いし、家庭用漂白剤につけておくなどして 消毒を行ってください。
  5. 発熱、下痢、腹痛などの症状があった場合は、早めに医師の診察を受けてください。
  6. 浸水した場所は不要物を片付け、雑巾などで水ぶき、または水洗いし、風通しをよくして(出来れば日光照射して)乾燥させましょう。
  7. 消毒作業の申込や消毒に関しての相談は市役所環境保全課までご連絡下さい。人体、ペット、環境などへの影響が心配される場合は事前にお知らせ下さい。
家庭で使いやすい消毒薬とその使い方
消毒対象消毒液調整方法使用方法
戸外、戸外の壁、室内の汚水に浸かった床、壁、家財道具

塩化ベンザルコニウム
(逆性石けん液)

濃度が0.1%になるように調整する。

泥などを洗い流し、または雑巾などで水ぶきした後、消毒液を浸した布で拭いたり、噴霧器でぬれる程度に噴霧する。噴霧器を使用した場合は、その後風通しをよくして乾燥させる。

食器類

次亜塩素酸ナトリウム(家庭用漂白剤)

濃度が0.02%になるように調整する食器を水洗いし、消毒液に5分以上浸し、水洗い後乾燥させる。
手指

塩化ベンザルコニウム
(逆性石けん液)

濃度が0.1%になるように調整する。汚れを落とし、石けんでよく手を洗う。洗面器などに入れた消毒液に手首を浸し、30秒以上もみ洗いする。

※薬剤を使用するときは、目や口に入らないよう注意しましょう。
※誤飲しないように注意しましょう。
※薬剤容器に記載されている用法要領をよく読み、適正に使用しましょう。