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飲用井戸の管理をしましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

飲用に使用されている方にはもっとも身近な「水環境」である井戸水。その水質は周囲の環境の影響を受けて変化しています。井戸やその周辺の点検を定期的に行い、清潔の保持に努めるとともに、少なくとも年に一度は井戸水の水質検査を行いましょう。

検査項目:一般13項目
(臭気、味、色度、濁度、pH値、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物、カルシウム・マグネシウム(硬度)、鉄及びその化合物、一般細菌、大腸菌)
※フッ素、ヒ素、マンガンを併せて検査されることをお勧めします。

なお、水道の給水区域外で基準を超過していた場合、浄水器の設置に対する補助制度の対象となる場合がありますので、お問い合わせ下さい。

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