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戸籍関係の証明について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新
戸籍関係の証明書

種類

内容

金額(岩国市での)

請求できる人

戸籍謄本(全部事項証明)
戸籍抄本(一部事項証明)

 一組の夫婦及びこれと氏を同じくする未婚の子ごとに編製されたもので、最新の生きている戸籍のこと。市区町村によって、紙に直接書き込む縦書きの戸籍と、コンピュータ化(電算化)により改製された横書きの戸籍とがある。
 電算化された時期は地域によって異なっている。(下表参照) 

電算化された時期

地域

電算化日

地域

電算化日

旧岩国市

平成7年12月2日

旧美川町

平成16年10月30日

旧由宇町

平成16年10月16日

旧美和町

平成16年11月13日

旧周東町

平成16年10月16日

旧本郷村

平成16年11月13日

旧錦町

平成16年10月30日

旧玖珂町

平成17年5月14日

1通450円

本人または配偶者、直系親族のみ
代理人の場合は委任状が必要

除籍謄本
除籍抄本

 婚姻や死亡、他市町村への転籍などにより戸籍内の全員が除かれた戸籍のこと。
 電算化前の戸籍(縦書きの戸籍)において転籍等により消除された戸籍や、旧法による戸籍で家督相続によって抹消された戸籍も除籍謄本となる。

1通750円

本人または配偶者、直系親族のみ
代理人の場合は委任状が必要

改製原戸籍謄本
改製原戸籍抄本

 法律の改正等によって戸籍の様式などに変更があった場合に新しく作り変えることを改製といい、作り替えられる前の戸籍を『改製原戸籍』という。ただし、改製する時点で戸籍内の全員が転籍等により消除されて除籍となっているものは改製されない。
 また、改製原戸籍は、戸籍の電算化により改製される前の戸籍『平成改製原戸籍』と、昭和22年の民法改正により改製される前の戸籍『昭和改製原戸籍』の2種類にわけられ、基となる法がそれぞれ異なるため様式や記載の仕方に違いがある。

1通750円

本人または配偶者、直系親族のみ
代理人の場合は委任状が必要

戸籍の附票の写し(全部・一部)

戸籍が編製されてからの住所の異動履歴を証明したもの。戸籍が改製されれば、附票も改製される。
岩国市では戸籍の電算化により、附票も改製している。
旧岩国市地域の電算化前の附票は廃棄されているため、交付できない。
婚姻などで新しく戸籍を編製した場合、必要な住所履歴を確認するためには、複数の附票が必要となることがある。

1通200円

本人または配偶者、直系親族のみ
代理人の場合は委任状が必要

身分証明書

後見の登記の通知を受けていないこと、禁治産または準禁治産の宣告の通知を受けていないこと、破産宣告または破産手続開始決定の通知を受けていないことの証明。

1通200円

本人のみ
本人以外の場合は委任状が必要

受理証明書

戸籍の届書の受理または不受理の証明書。本籍地ではなく、届出を提出した役場で請求する

1通350円
(賞状の様式は1通につき1,400円)

戸籍届の届出人(窓口に来た人ではなく、届の当事者)

記載事項証明書

戸籍の届書の記載事項について市町村が証明したもの

1通350円

戸籍届の事件本人とその親族(3親等内)、または届出人
理由によっては交付できないものもある

請求の方法

  • 本庁市民課または各総合支所、支所、出張所の窓口で請求書に本籍、筆頭者氏名その他必要事項を記載して請求してください。
  • 請求者の本人確認を行いますので、国または地方公共団体の機関が発行した顔写真付き身分証明書(運転免許証等)なら1点、顔写真無し身分証明書(健康保険証・年金手帳等)なら2点を、請求時に窓口に提示してください。
  • 本人または配偶者、直系親族以外の方が請求する場合は、委任状が必要です。

   ・戸籍謄本等請求書の様式(PDF)

   ・委任状の様式(PDF)

郵便による請求

  • 窓口に来られない人は、郵便による請求(下の関連情報からリンク)ができます。

関連情報

問い合せ先

〒740-8585
山口県岩国市今津町一丁目14-51
岩国市役所市民課
Tel:0827-29-5040
Fax:0827-22-0923


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