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岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

平成29年度 岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金の申請受付は、終了しました。

 平成29年度岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金の申請受付は、終了しました。

 多くの申請、ありがとうございました。

平成29年度 申請の手引き (PDFファイル)(2.64MB)

 

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金ってどんな制度?

本事業は、平成23年度に実施した「岩国市市民活動促進事業交付金」の発展型として、平成24年度から実施するもので、市民活動※1の活性化と「新しい公共※2の担い手となる市民活動団体の発掘及び育成を目的としています。

※1 市民活動:非営利で公益性を持ち、自発的で主体的な市民(社会を構成する自立的個人)による活動をいいます。

※2 新しい公共:「官」だけではなく、市民の参加と選択のもとで、NPOや企業等が積極的に公共的な財・サービスの提案及び提供主体となり、医療・福祉、教育、子育て、まちづくり、学術・文化、環境、雇用、国際協力等の身近な分野において共助の精神で行う仕組み、体制、活動などをいいます。

どのような団体が交付金の交付を受けることができるの?

交付金の交付の対象となる団体は、次のいずれの要件にも該当する団体とします。

(1) 営利を目的とせず、社会貢献活動を組織的かつ継続的に行うことで市民の公益の増進に貢献すること。

(2) 本市の区域内に主たる事務所を有していること。

(3) 5人以上の構成員により組織されていること。

(4) 市民活動団体の運営に関する規約等の定めがあること。

(5) 1年以上継続して活動を行っていること、または行う見込みがあること。

(6) 政治的活動または宗教的活動が団体の目的でないこと。 

(7) 特定の公職の候補者若しくは公職にある者または政党を推薦し、またはこれに反対することが団体の目的でないこと。

(8) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に定める暴力団またはその構成員の統制下にないこと。

(9) 交付金の交付決定を受ける回数が通算で3回を超えないこと。

(10) いわくに市民活動支援センターに登録し、または登録の申請を行っていること。ただし、自治会については、同センターへの登録は不要です(平成29年度以降に新たに本交付金の交付申請を行う事業から適用します。)。

どのような事業が交付金の交付を受けることができるの?

交付金の交付の対象となる事業は、次のいずれかに該当するものとし、原則として団体自らが企画・実施する新規の事業とします。ただし、既存の事業であっても、新たな企画が加わること等により事業が拡充・改善されるものについては、この拡充・改善される部分についてのみ(平成29年度以降に新たに本交付金の交付申請を行う事業から適用します。)交付対象とします。

(1) 保健、医療または福祉の増進を図る活動

(2) 社会教育の推進を図る活動

(3) まちづくりの推進を図る活動

(4) 観光の振興を図る活動

(5) 農山漁村または中山間地域の振興を図る活動

(6) 学術、文化、芸術またはスポーツの振興を図る活動

(7) 環境の保全を図る活動

(8) 災害救援活動

(9) 地域安全活動

(10) 人権の擁護または平和の推進を図る活動

(11) 国際交流または国際協力の活動

(12) 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

(13) 子どもの健全育成を図る活動

(14) 情報化社会の発展を図る活動

(15) 科学技術の振興を図る活動

(16) 経済活動の活性化を図る活動

(17) 職業能力の開発または雇用機会の拡充を支援する活動

(18) 消費者の保護を図る活動

(19) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営または活動に関する連絡、助言または援助の活動

 

また、実施する事業の内容が次の項目に一つでも該当する場合は、交付金の対象になりません。

(1) 事業の主たる効果が岩国市の区域外で生じる事業

(2) 市の他の補助金の交付を受け、または受けることができる事業

(3) 市の委託契約に基づき実施する事業

(4) 交付金の交付決定時に完了済みの事業

(5) 平成30年3月31日までに完了することができない事業

(6) 同一団体への助成が3回を超える場合

(7) 過去において本交付金の交付を受けて別の団体が実施した事業(平成29年度以降に新たに本交付金の交付申請を行う事業から適用します。)

交付金の交付に上限はあるの?

交付金の交付には次のような上限を設けています。

(1) 交付を受けることができる事業は、1団体につき1事業です。

(2) 交付を受けることができる期間は、3年間です。

(3) 交付金の上限額は1年目は30万円、2年目及び3年目は20万円です。

どのような経費が交付金の対象になるの?

事業の実施に当たっては様々な経費が発生しますが、そのすべてが岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金の対象になるわけではありません。交付金の対象となる経費(交付対象経費)は、次のとおりです。

項目経費の内容交付対象となる経費の上限額

交付対象経費一覧

報償費

外部講師への謝礼等申請する市民活動団体の構成員以外の者に支払う経費

講師謝礼の額としては、1回当たり1団体につき

・受講生の数が50人未満の場合は3万円以内

・受講生の数が50人以上200人未満の場合は5万円以内

・受講生の数が200人以上の場合は10万円以内

全額
旅費講師等招へいに要する旅費、調査・研修等に係る旅費(自動車の場合、走行距離(キロメートル単位)に15円を乗じて算出した金額)
需要費消耗品費(各種材料費、食材費、教材・資料代等を含む。)、燃料費、光熱水費、印刷製本費(写真現像及びプリント代を含む。)、修繕費
人件費事業の実施に伴う賃金その他労務の対価として払う経費 ※市提案型協働事業のみ総事業費の5分の1
食糧費講師の昼食代等に係る費用(1回の食事につき講師一人当たり1,000円を上限とし、懇親会は除く。)、ボランティアへの飲み物代(酒類等は除く。)等総事業費の10分の1
役務費通信費、広告料、手数料、保険料全額
委託料構成員による実施が困難で外部委託することがやむを得ないもの(活動の大部分を委託することに係る経費を除く。)
使用料・賃借料会場借上料、バス借上料、コピー使用料、施設入場料
負担金研修参加費その他これに類するもの全額
その他経費その他市長が必要と認めるもの

※ 備品(その性質または形状を変えることなく長期間(2年程度以上)使用に耐えるもので、その取得価格(寄附等に より取得した場合は、その評価額。)が1品3万円以上の物品及び形状の永続性のある標本または陳列品として保管する物品並びに机・卓子類、いす類及び印章類に属する物品をいいます。)の購入は、交付対象外経費になります

※ 自動車の燃料費(ガソリン代)を交付対象経費に加える場合、実績報告の際に必ず「運転記録簿(様式は自由)」を添付してください。

交付金の申請から交付までの流れは?

交付金の申請から交付までの流れは次のとおりです。

 交付申請(4月)

    ↓

 書類審査(5月中旬)

    ↓

 プレゼンテーション審査(5月下旬)

    ↓

 交付決定(6月上旬)

(通常)   (概算払いを受ける場合)

 ↓          ↓

 ↓      概算払い請求

 ↓          ↓

 ↓      交付金の支払

 ↓          ↓

 事業の実施及び実績報告

     ↓

 交付金額の確定

 ↓          ↓

 交付金の請求  交付金の精算

 ↓

 交付金の請求

 ↓

 交付金の支払

申請に当たって特に注意する点は?

 交付金の申請に当たっては、次の点に注意してください。

  ・予算の収入額と支出額が必ず一致するように作成してください。

  ・委託料や予定価格が1件3万円以上のものを支出する場合は、交付申請書に見積書を添付してください。

  ・自動車の燃料費を交付対象経費とした場合、実績報告書に運転記録簿(様式は自由)を添付してください。

 

※詳しくは、申請の手引き24ページからのQ&Aを参照してください。

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金事例集

平成28年度事例集 (PDFファイル)(2.1MB)

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金ロゴマーク

岩国市みんなの夢をはぐくむ交付金事業を広く周知、普及させるため、イベントの実施、印刷物の発行等に当たっては、本交付金の名称を表示していただくことをお願いしています。なお、名称の表示に当たっては、次のロゴマークを使用していただくこともできます。

ロゴマーク

ロゴマーク (その他のファイル)(74KB)


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