ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市の概要 > 基地関連 > 岩国飛行場での飛行規制等

岩国飛行場での飛行規制等

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月10日更新
 岩国市と国・県の関係機関、現地米軍は、共同して相互間の問題解決を図るために、昭和46年2月、「岩国日米協議会」を発足させました。
 協議会ではこれまで、航空機騒音問題や市街地及び工場群上空飛行問題、米兵等による犯罪問題等、多岐にわたる協議が行われてきました。このうち航空機の飛行規制等については、昭和46年7月14日から平成3年5月15日までの協議において、以下の確認事項があります。

飛行について
(1)安全上許す限り工場及び市街地の上空を飛行しない。
(2)北側(工場側)へ向かっての2機以上の編隊離陸は行わない。
(3)気象条件等が許す限り南側で離着陸を行う。
(4)市街地上空の飛行高度は4,000フィート(1,219m)に変更。
(5)盆の13日から16日は飛ばないようにする。
(6)滑走路運用時間(6時30分~23時00分)外に使用の場合は、市に通報する。
(7)正月3が日は訓練を行わない。
(8)22時以降のタッチアンドゴー等は禁止。

着艦訓練について
(9)着艦訓練日時は1週間前に通報し、21時以降を原則として行わない。また、盆及び年末年始は避ける。
(10)着艦訓練時、工場上空飛行を防止するため着地点を滑走路5,500フィート(1,676m)のところに移動し、また、変更があれば市に通報する。
(11)着艦訓練時のエンジンテストは原則として避ける。

エンジンテストについて
(12)エンジンテストは出来る限り減音器を使用し、早朝、深夜のエンジンテストは避ける。
(13)基本的には、80%以上のエンジンテストは21時以降翌朝6時30分までは禁止。
(14)21時以降、午前7時以前のエンジンテストは原則として避ける。

その他
(15)事故原因の結果などの公表は在日米軍レベルでなされる。
(16)旭町広場使用時にはラジコンを飛ばさない。
(注)上記の内容については、昭和46年7月14日から平成3年5月15日の間に協議・確認された事項である。