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軽自動車税の減免の申請手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

軽自動車税の減免について

岩国市税条例第90条により、心身に障害のある方が使用する軽自動車等について、一定の要件を満たす場合は、軽自動車税の減免を受けることができます。

減免の対象となる軽自動車等

  (1)4月1日現在で障害者または障害者と同一生計の方が所有する自家用の軽自動車等

   (普通車も含め、障害者1人につき1台)

  (2)車両の構造が、障害のある方の利用に専ら供するためのものと認められる軽自動車等

減免の対象となる障害者の範囲

  ※減免の対象となる軽自動車等が、上記(2)の軽自動車等である場合は、手帳の有無を問わず減免となります。

障害の区分

障害の級別(総合等級で判断)
障害者本人が運転

生計を一にする方
または
常時介護する方が運転

身体障害者手帳の場合
視覚障害1級~4級1級~4級
聴覚障害2級、3級2級、3級
平衡機能障害3級3級
音声機能障害3級
(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る)
対象外
上肢不自由1級、2級1級、2級
下肢不自由1級~6級1級~3級
体幹不自由1級~3級、5級1級~3級
乳幼児期以前の非進行性の
脳病変による運動機能障害
上肢機能1級、2級
(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
1級、2級
(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
移動機能1級~6級1級~3級
心臓機能障害1級~6級1級、3級
じん臓機能障害1級、3級1級、3級
呼吸器機能障害1級、3級1級、3級
膀胱(ぼうこう)または直腸の機能障害1級、3級1級、3級
小腸の機能障害1級、3級1級、3級

ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害
(内部機能障害)

1級~3級1級~3級
肝臓機能障害1級~3級1級~3級

 

障害の区分障害の程度
障害者本人が運転生計を一にする方
または
常時介護する方が運転
療育手帳の場合
知的障害対象外重度「A」

 

障害の区分障害の級別
障害者本人が運転生計を一にする方
または
常時介護する方が運転
精神障害者保健福祉手帳の場合
精神障害対象外障害等級「1級」

 

障害の区分重度障害障害の程度
または
障害の程度
障害者本人が運転生計を一にする方
または
常時介護する方が運転
戦傷病者手帳の場合
視覚障害特別項症から第4項症までの各項症特別項症から第4項症までの各項症
聴覚障害特別項症から第4項症までの各項症特別項症から第4項症までの各項症
平衡機能障害特別項症から第4項症までの各項症特別項症から第4項症までの各項症
音声機能障害特別項症から第2項症までの各項症
(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。)
対象外
上肢不自由特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症
下肢不自由特別項症から第6項症までの各項症または
第1款症から第3款症までの各款症
特別項症から第3項症までの各項症
体幹不自由特別項症から第6項症までの各項症または
第1款症から第3款症までの各款症
特別項症から第4項症までの各項症
心臓機能障害特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症
じん臓機能障害特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症
呼吸器機能障害特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症
膀胱(ぼうこう)または
直腸の機能障害
特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症
小腸の機能障害特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症
肝臓機能障害特別項症から第3項症までの各項症特別項症から第3項症までの各項症

 

申請場所

  岩国市役所課税課、各総合支所または各支所

    ※出張所での手続きはできません。

申請期間

  納税通知書発送後、納期限まで(平成29年度は5月1日~5月31日)

申請に必要なもの

◎心身に障害のある方に対する減免の場合 

(1)共通して必要なもの

減免申請書(身体障害者等用)

様式A (PDFファイル)(224KB)

納税義務者(所有者)の印鑑

スタンプ印不可

身体障害者手帳等

賦課期日(4月1日)時点で有効なもの

運転免許証

車検証

軽自動車については種別が「自家用」に限る

納税通知書

なくても受付可

◎マイナンバーに関して
  ※申請書提出の際は、以下の書類が必要。

 《納税義務者本人が申請する場合》
  (1)納税義務者のマイナンバーが確認できるもの
   例)個人番号カード、通知カード、番号付の住民票など
  (2)納税義務者の本人確認書類
   例)個人番号カード、運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など

 《代理人が申請する場合》
  (1)納税義務者のマイナンバーが確認できるもの
  (2)代理人の本人確認書類
  (3)代理権が確認できるもの
    ・法定代理人・・・戸籍謄本等
    ・任意代理人・・・委任状
    ・上記の書類の提出が困難な場合・・・本人しか持ち得ない書類(健康保険証等)

納税義務者(所有者)または運転者が障害者と同一生計

運転者が常時介護者

(2)上の表以外に必要なもの

  以下に該当する場合は上記の書類以外にも提出書類が必要です。

申立書(様式D) (PDFファイル)(114KB)

・障害者、運転者の印鑑(スタンプ印不可)

・生計同一であることが確認できる書類

  同居の場合は不要

  別居の場合↠健康保険証、生活費等支出の確認ができるもの 等

・障害者、常時介護者の印鑑(スタンプ印不可)

・世帯全員の身体障害者手帳等

軽自動車運行計画書(様式E) (PDFファイル)(67KB)

誓約書(様式F) (PDFファイル)(73KB)

◎構造が専ら障害者の利用に供するためのものである軽自動車等の場合

減免申請書(構造改造車用)

様式B (PDFファイル)(211KB)

納税義務者(所有者)の印鑑

スタンプ印不可

車検証

軽自動車については種別が「自家用」に限る

車両の構造が確認できるもの

スロープなどの構造が確認できる写真、パンフレットなど

車検証に「車いす用」等の記載がある場合は不要

納税通知書

なくても受付可

◎マイナンバーに関して
  ※申請書提出の際は、以下の書類が必要。

 《納税義務者本人が申請する場合》
  (1)納税義務者のマイナンバーが確認できるもの
   例)個人番号カード、通知カード、番号付の住民票など
  (2)納税義務者の本人確認書類
   例)個人番号カード、運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など

 《代理人が申請する場合》
  (1)納税義務者のマイナンバーが確認できるもの
  (2)代理人の本人確認書類
  (3)代理権が確認できるもの
    ・法定代理人・・・戸籍謄本等
    ・任意代理人・・・委任状
    ・上記の書類の提出が困難な場合・・・本人しか持ち得ない書類(健康保険証等)

 

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