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詐欺的な投資勧誘にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

その「もうけ話」、大丈夫ですか?

 「未公開株」「社債」などの取引に関して、高齢者を中心にトラブルが発生しています。くれぐれも注意してください。

事例(1) 劇場型

 未公開株、社債の勧誘を受けたあと、別の業者が電話で
 
 「○○社のパンフレットが届いていないか。」

 「代理で社債を購入してもらったら、高値で買い取る。」

 とうまい話をもちかけてくるなど複数の業者が登場する手口
             
 おいしい話と思い込んで購入し、さっそく買い取り業者に電話したが、連絡がつかなくなった。
 その後、購入した業者とも連絡がつかなくなった。

事例(2) 被害回復型

 過去に未公開株、社債等の購入で被害を受けた人に

 「あの時の被害を回復してあげる。」

 などと持ちかけ、別の未公開株や社債などの購入を勧めたり、救済費用の手付金を求める手口
            
 代金を支払っても被害回復はされず、さらに被害が拡大した。

投資勧誘の例

  • 未公開株
  • 新株予約権付社債
  • ファンド(組合など)
  • 水資源の権利
  • 温泉付き有料老人ホーム利用権
  • 仏像の勧誘
  • 鉱山の採掘や鉱物に関する権利
  • 医療機関債

アドバイス

  • 「高値で買い取る」と持ちかける業者の話は、安易に信じない。
  • 「上場確実」「必ず儲かる」「元本保証」などのうまい話を安易に信じない。
  • 勧誘にはすぐに応じず、家族や身近な人に相談する。
  • 何が取引の対象になっているのか、曖昧なところ、理解できないところが少しでもある場合は、絶対に契約しない。
  • 金融商品の取引には、クーリング・オフの適用はありません。
  • 不審に思った場合、断ってもしつこく勧誘された場合、被害に遭った場合は、消費生活センターや警察に相談しましょう。

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