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年末年始!餅での窒息事故に気をつけて!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

 正月の料理としては欠かせないお餅に関連し、それをのどに詰まらせて窒息状態に陥る事故が全国で

 相次いでいます。

 窒息事故による搬送者のほとんどが高齢者です。

 

 

○予防対策


 餅は、口や喉の温度によって餅の温度が下がるとくっつきやすくなります。餅が喉に張り付くことを防ぐ

 ためには、口の中でしっかり噛んで唾液とよく混ぜることが重要です。

 高齢になると、かむ力や飲み込む力が低下し、また、唾液の分泌自体も少なくなるため、食べたものを

 スムーズに飲み込みにくくなります。

 朝起きてすぐには、口の動きもスムーズではありません。汁物などで喉を潤してから食べましょう。

 また、口の大きさに合わせた少なめの量を口に入れ、しっかり噛んだのち、飲み込めてから、次の餅や

 食べ物を口に入れましょう。よくかまないうちに、お茶などで流し込んではいけません。

 

○事故が起きた場合の対策


 窒息事故が起きた場合、窒息した人には喉に手を当てて呼吸ができないことを示す動作(チョークサイ

 ン)がみられます。

 餅を食べているときにこうした動きがみられたり、急に顔色が悪くなってしまったときなどは、窒息が疑

 われます。

 こうした場合には、救急へ通報(119 番)を行い、すみやかに応急手当を行ってください。

 応急手当の方法については、岩国地区消防本部組合のページを参考にしてください。

 

 岩国地区消防組合「物が喉に詰まったとき」<外部リンク>

 見守り新鮮情報 (PDFファイル)(241KB)

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