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市長夢日記

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月19日更新

私の日々の活動や感じたことなどをお伝えしていきます。

空母艦載機移駐容認に係る国への回答について

2017年7月11日

空母艦載機の岩国基地への移駐について、村岡知事をはじめ岩国市、周防大島町、和木町の首長、議長らと共に、首相官邸、外務、防衛両省を訪れ、移駐容認の回答を伝えました。
それぞれの省庁においては回答に加えて、「地域の実情に即した万全な騒音対策」、「航空機の安全な運用」、「米軍関係者による犯罪や交通事故の防止」、「米軍再編交付金などの拡充」など、4項目の特別要望も行いました。
菅官房長官からは、「安心・安全対策は一番重要なので、政府としてしっかり対応させていただく」、稲田防衛大臣からは、「福田市長から承った要望事項については、地元の皆様方の意見要望に耳を傾けながらしっかり取り組んでまいる」、岸田外務大臣からは「特別要望にある安心・安全対策や地域振興策は関係省庁ともしっかり連携しながら政府全体として最大限取り組んでいきたい」など、私たちの思いをしっかりと受け止めていただきました。
基地問題は決してこれで終わりではなく、基地が存在する限り続く様々な課題に対しては、これからも住民の声にしっかりと耳を傾け、引き続き対応していくことが必要と考えています。今後も県、関係自治体と連携しながらしっかりと対応していまいります。

菅官房長官と福田良彦市長ら
稲田防衛大臣に要望を行う福田良彦市長
岸田外務大臣に要望を行う福田良彦市長

「TWILIGHT EXPRESS瑞風」初到着歓迎セレモニー

2017年6月25日

JR西日本の豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS瑞風」がJR南岩国駅に初めて到着し、市内の幼稚園の園児や多くの市民と一緒になり、歓迎の小旗を振って乗客の皆さんを出迎えました。駅に降りた乗客の皆さんは専用の瑞風バスで市内観光に出かけられ、錦帯橋や岩国藩鉄砲隊保存会の演武の見学などで岩国市滞在を楽しまれました。
瑞風の立ち寄りは、市の文化や伝統、歴史、物産など全国にPRできる絶好の機会です。こうした機会に、市民一丸となって、岩国ならではの「おもてなし」をもって、お迎えしてまいりたいと考えています。

くす玉を割って祝う福田良彦市長ら関係者
幼稚園児ら多くの市民が瑞風の到着を歓迎した

空母艦載機の岩国飛行場への移駐について

2017年6月23日

空母艦載機の岩国飛行場への移駐については、本年1月20日、国から具体的な移駐に係るスケジュールが示されたことから、各判断材料の達成状況・成果や、市民や議員の皆様のご意見などを踏まえ、総合的に判断し、6月市議会定例会の会期中に、市の方針を表明する旨、示してきたところです。
市においては、6月22日及び23日の2回、「岩国市政策戦略会議」を開き、私は、審念熟慮した結果、空母艦載機の移駐を「受け入れる」こととしました。
私には、米軍基地の所在する自治体の長として、住民の安心や安全を確保し、良好な生活環境を維持するという責務もあり、これを両立させるための最良の選択がどこにあるのか、葛藤し、苦悩しました。
空母艦載機の移駐については、市が是非にと誘致したものではありませんが、昨今の我が国の安全保障環境を考えると、多くの国民は、日米安全保障体制の下で、在日米軍と自衛隊の連携による抑止力の必要性を理解しているものと思います。
外交や防衛政策は国の専管事項ですが、私は、国との信頼関係を維持しながらも、市民の安心安全を守る立場として、時に、国や米軍と、毅然として向き合っていかなければならないとの思いを強くもっているところです。
空母艦載機の移駐は、和木町や周防大島町にも影響が及ぶことから、移駐後においても、両自治体や山口県と連携して取り組み、また、基地が存在する限り続く様々な課題に対しては、これからも市民の皆様の声に耳を傾け、議会のご意見を伺いながら、皆様の不安が少しでも解消されるよう、全力を傾注してまいる所存です。

市の方針を表明する福田良彦市長

フェンシング・エペ日本代表合宿 歓迎セレモニー

2017年6月5日

香港でのアジア選手権大会の事前合宿のため岩国市入りしたフェンシング・エペ日本代表チームの歓迎セレモニーを行いました。現在、フェンシング・エペ種目では、日本の選手が好成績を残しており、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会でもメダルの獲得が期待されているところです。日本のトップ選手が、ここ岩国で合宿することをきっかけにフェンシング競技がさらに普及し、本市を代表するスポーツになることを期待しています。

歓迎セレモニーで挨拶をする福田良彦市長
総合体育館で合宿を行うフェンシングエペ日本代表

2017年6月1日

岩国市の夏の風物詩である「錦帯橋のう飼」が、今年も錦川のアユ漁解禁に合わせて始まりました。今年は、新しい企画として「ゆかたDAY」と銘打ったお得なプランもご用意いたしました。伝統行事である「う飼」を浴衣姿で観賞していただくことで、まるでタイムスリップしたような情緒溢れる景色が広がり、多くの方々に素敵な時間を過していただけるものと考えております。是非この機会に「錦帯橋のう飼い」をお楽しみください。

錦帯橋を背景にした鵜飼い開きの様子

空母艦載機の移駐に係る住民説明会

2017年5月23日

市内4つの会場(ハーモニー美和、周東パストラルホール、由宇文化会館、シンフォニア岩国)で空母艦載機移駐に係る住民説明会を行い、住民の皆さんから様々なご意見をいただきました。
空母艦載機の移駐に関しては、これまで「理解し、協力をする」との姿勢で、現実的な対応をしてきましたが、受け入れの判断については、安心安全対策や地域振興策等の国との協議の先にあるとしてきたところです。
先般、移駐のスケジュールが国から示されたことから、これまでの協議の状況を整理し、移駐に対してきちんと判断する必要があり、これまで国と協議を行った安心安全対策や地域振興策の進捗状況や要望事項の対応状況について、それらの客観的事実を基に、現状をしっかりと説明をさせていただき、その上で住民の皆さんの声、意見を伺いたいと考え、説明会を開催したものです。
説明会での空母艦載機の移駐に関する住民の皆さんの意見を受け止め、今後、しかるべきタイミングで適切に判断してまいりたいと考えています。

住民説明会の様子(シンフォニア)

地方創生包括連携協定調印式(大島商船高等専門学校)

2017年5月23日

この度、長い伝統の中、多くの人材を育み輩出している大島商船高等専門学校と包括連携協定を締結いたしました。この協定は「教育・文化・スポーツの振興に関すること」「産学官の交流推進、地域産業の振興に関すること」などを今後の連携・協力事項としています。
大島商船高等専門学校が持つ、教育機関としての「知見」や「情報」、「人材」を生かし、また学生の皆さんの若い力もお借りしながら、“若い世代に選ばれ、暮らし続けられるまちづくり”を実現したいと考えています。

大島商船協定締結式の様子

フレンドシップデー

2017年5月5日

今年の日米親善デーは、2年ぶりに海上自衛隊との共催で、会場は多くの人で溢れていました。好天にも恵まれた航空ショーでは航空自衛隊「ブルーインパルス」も登場し、観客の皆さんから大きな拍手と歓声が上がりました。
開催にあたりご協力いただいた地元川下地区をはじめとする市民の皆さん、前日から規制に当たっていただいた山口県警・岩国署・関係機関の方々に心から感謝いたします。

ブルーインパルスによる航空ショー

二鹿しゃくなげマラソン

2017年5月4日

19都府県、約1,000名の出場者をお迎えし、「第24回二鹿しゃくなげマラソン」が晴天の中、開催されました。開会式では最高齢96歳の女性が「へこたれないで最後まで全力を尽くします」と選手宣誓し、会場は多いに盛り上がりました。二鹿昭和会をはじめ、地元自治会や婦人会など、大会運営に尽力された皆さん、大変お疲れ様でした。

スターターを務める福田市長と参加者

第15回くすのき花火フェスティバル

2017年5月3日

ゴールデンウィークの恒例行事となったくすのき花火フェスティバルも、実行委員会のご尽力により今年で十五回目を迎えました。今年も多くの人で賑わい、春の夜空に打ち上げられた美しい花火に、皆さん酔いしれていました。

オープニングセレモニーであいさつをする福田市長

第40回錦帯橋まつり

2017年4月29日

今年の錦帯橋まつりは、40回目の開催を記念し、旧岩国藩主吉川家の32代当主・吉川重幹氏が大名行列の城主役となり、岩国・横山地区を練り歩かれ、多くの観光客が歴史絵巻に見入っていました。行事に携われた実行委員会をはじめとする関係者やイベントに参加された皆さん、また、ご協力をいただいた地元の皆さん、ありがとうございました。

大名行列の城主役を務めた吉川重幹氏

玖珂小学校誕生式

2017年4月10日

玖珂中央小学校と統合した玖珂小学校の新校舎が完成し、その誕生式が行われました。
新校舎の教室は内装を木質化した温かみのあるスペースとなっており、広めの廊下と一体的・多目的に利用することで様々な学習が可能となっています。
また、コミュニティールームや多目的スペースは、地域連携の場として活用できるようになっており、次代を担う子ども達の教育の場にふさわしいものとなっています。
この新たな学び舎で、児童の皆さんが勉強やスポーツに取り組み、たくさんの友達や思い出を作ることを期待しています。

新しい校舎を訪れた福田市長と佐倉教育長
新しい校舎の様子

辞令交付式

2017年4月3日

新年度がスタートしたこの日、辞令交付式を行いました。今年は、新職員にチーム意識を持ってもらい、幹部職員には新人当時の意識を思い出し、新しい気持ちで取り組んでもらうため、初めて合同で辞令を交付しました。職員は一つのチームであり、大きな仕事をするには個々の仕事を適切に行うことが重要です。一人ひとりが最大限の能力を発揮し、市政発展のために一緒に頑張っていきましょう!

辞令交付式

熊本地震災害義援金の寄贈

2017年3月31日

被災された方々への支援や被災地の復興に役立ててほしいと、岩国商工会議所青年部と岩国法人会の皆様から義援金を寄贈いただきました。この貴重な浄財は、日本赤十字社を通じて被災地の方々への復興等の支援金とさせていただきます。

岩国商工会議所青年部による義援金寄贈
岩国法人会による義援金寄贈

観光交流施設「本家 松がね」、鵜の飼育施設「吉香 鵜の里」

2017年3月30日

国登録有形文化財の「國安家住宅」を改装した、新しい市の観光交流施設「本家 松がね」がオープンしました。施設では大型パネルによる展示、岩国の地酒の試飲や郷土料理の試食サービスを設け、観光・物産情報を発信することで、実際に「行ってみたい」「食べてみたい」という気持ちを呼び起こさせるよう「岩国旅のはじまり」をコンセプトとしています。
また、岩国の夏の風物詩である錦帯橋のう飼いで活躍する「鵜」の飼育施設もオープンしました。新施設は訓練の様子を見学することができるほか、う飼いの歴史を紹介する展示コーナーも設置しました。
この新しい二つの観光施設が地域の架け橋として、多くの市民や観光客の皆様に愛されるとともに、地域経済や観光振興に資するよう取り組んでまいります。

 

岩国の地酒の試飲や郷土料理の試食ができる「本家 松がね」
錦帯橋のう飼いで活躍する「鵜」の飼育施設「吉香 鵜の里」

沖縄線再開

2017年3月26日

昨年10月末から運休していた沖縄線が再開しました。昨年運航時に比べ沖縄での滞在時間が拡大し、さらに時間を有効に活用することができるようになりました。また、今回は通年運行も予定されており、四季を通じて沖縄を満喫することが可能となります。
今後は関係機関と連携し、個人利用だけでなく、修学旅行を含め、団体客の利用を促進できるようPRしてまいります。

 

沖縄からの第1便で到着したお客様を出迎える福田市長

全日本春季小学生男子ソフトボール大会出場報告・岩国市スポーツ栄光賞表彰式

2017年3月22日

静岡県で開催される第10回春季全日本小学生男子ソフトボール大会に出場するジュニア岩国の出場報告会が行われ、選手の皆さんを激励しました。
引き続き、バレーボールのジュニアオリンピックで第3位の成績を残した荒木君と吉永君、ホッケーワールドカップで第3位の成績を残した山本君へスポーツ栄光賞の表彰も行いました。
これは選手の皆さんの厳しい練習の成果であり、指導者や保護者の皆さんの支えがあったからこそ成し得たものだと思います。支えてくれている方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも夢に向かって頑張ってください。

 

岩国ジュニアのメンバー
ホッケーの山本君

企業進出協定調印式

2017年3月22日

由宇町に本社を置く自動車部品製造業の東邦工業(株)が由宇干拓工業団地に本社工場を2棟増設され、また(株)ナガトが同団地へ進出されることとなり、進出協定調印式を行いました。今回の増設・進出により、雇用創出、活性化だけでなく、本市経済の更なる発展となることを期待しています。

 

調印式後の様子
調印式後の様子

美川中学校卒業式・休校式

2017年3月11日

昭和61年に桑根中学校と河山中学校が統合し、今日まで31年の歴史と伝統を刻んできた美川中学校が、生徒数の減少に伴い今年度末をもって休校となります。
この日、卒業式と休校式が行われ、唯一の生徒であった竹中君が卒業証書を受け取った後、「美川を誇りに、これからもまっすぐ進んでいく」と挨拶すると、式に出席された皆さんから大きな拍手が送られました。
美川中学校の発展に尽くしてこられた学校関係者やこれまでの卒業生や地域の皆様方に、心から敬意と感謝を申し上げます。

 

卒業証書を受け取る竹中くん
美川中学校での思い出を竹中君がスライドで紹介した

錦帯橋ロードレース

2017年3月5日

岩国の春の訪れを告げる錦帯橋ロードレース大会が、今年も県内外から4,300人を超える皆さまをお迎えし開催されました。ランナーの皆さんは錦帯橋周辺の風景や自然を楽しみながら、心地良い汗を流していました。この大会を支えてくださった多くの個人・団体のボランティアの皆さん、またご協力いただいた地域の皆さんに心から感謝申し上げます。

 

スターターを務める福田市長

IWAKUNI日米交流合同コンサート

2017年2月25日

日米の子供たちが音楽で交流を深める「日米交流合同コンサート」には、M.C.ペリースクールと市内の麻里布小学校のほか、近隣の大竹市や周防大島町、和木町の小中学校が参加しました。コンサートでは、日米両国の児童生徒合同による合唱・演奏も行われ、来場した約900人のお客さんから大きな拍手が送られていました。
今後もこのようなイベントを通じて、同じまちに住む良き隣人・友人として、さらなる交流が広がることを期待しています。

 

あいさつを行う福田市長
日米の児童生徒が一緒に合唱や演奏を行った

寄付金贈呈(岩国通運株式会社)

2017年2月22日

創立70周年を迎えられた岩国通運株式会社より、交通安全活動の普及・啓発に役立ててほしいと寄付をいただきました。岩国通運株式会社は、「安全性優良事業所認定」を10年連続更新されるなど、交通安全活動に熱心に取り組まれています。この貴重な浄財は、本市の交通安全対策に有効活用させていただきます。

 

岩国通運株式会社様から寄付をいただきました

「いきいき わくわく にっこり健康マイレージ」公開抽選会

2017年2月17日

今年度から実施している「いきいき わくわく にっこり健康マイレージ」の公開抽選会を行いました。この事業は、健康づくりの取り組みにマイレージポイントを付与し、貯まったポイントで体脂肪計などの健康グッズや岩国産野菜の詰め合わせなどの景品が抽選で当たるというもので、健康づくりの「きっかけ」や「継続」を目的にしたものです。
参加された皆さんからは、「減塩や野菜を意識して食べるなど食生活に気をつけるようになった」「運動を継続するきっかけになった」など、多くの反響がありました。
いつまでも自分らしく生活するためには健康が大切です。今後も楽しく健康づくりに取り組めるような環境づくりに努めてまいります。

 

健康に関する景品が当たる抽選を行いました

菅官房長官との面談

2017年2月5日

菅官房長官が岩国市を訪問され、KC-130、F35B受入のお礼と空母艦載機の移駐関係について説明がありました。
菅官房長官からは、市が要望している移駐にかかる安心安全対策及び地域振興策のうち岩国南バイパスの南伸・市立小中学校の給食無料化などの要望について、国を挙げて対応していくと前向きな発言をいただき、しっかりと受け止めていただいたものと認識いたしました。
空母艦載機の移駐については、今後、適切に判断したいと考えており、市が要望している事業について、国の支援のもとに連携しながら、できる限り早い時期に目に見える形で具体的な成果が出せるように取り組んでまいります。

 

菅官房長官らと会談を行う福田市長ら
愛宕山運動施設について説明を行う福田市長

レノファ山口FCホームタウンの要請

2017年2月3日

全県ホームタウン化を目指すサッカーJ2レノファ山口FCより、ホームタウンへの加入要請があり、岩国市もできる限りの応援をさせていただきたいと承諾いたしました。Jリーグ理事会での承認を経て、正式にホームタウンとなります。
今後は、市民、関係団体と一体となり応援の輪を広げるとともに、レノファ山口FCと連携して、スポーツによる健康なまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。

 

レノファ山口の河村社長と握手する福田市長

交通安全クリアファイルの寄贈

2017年1月31日

山口県トラック協会岩国支部から約7,000枚のクリアファイルを寄贈いただきました。クリアファイルには小学生を対象に行ったトラックをテーマにした絵画コンクールの入賞作品がプリントされており、描かれたトラックは、どれも想像力豊かで、思わず笑顔になる作品ばかりでした。寄贈いただいたクリアファイルは、市内小学校の交通安全教育に活用させていただきます。

 

小学生が描いた作品をプリントしたクリアファイルを手にする福田市長

成人式

2017年1月8日

1,106名の新成人が出席した成人式は、今年も多くの催しが用意され、華やかな衣装に身を包んだ新成人の笑顔であふれていました。
これから岩国市が大きく飛躍を遂げていくためには、皆さんが持っている若い情熱とたくましい行動力が必要となります。
新成人の皆さん、輝かしい未来を共に創っていきましょう。

 

あいさつする福田市長
成人式の参加者

岩国市消防出初式

2017年1月8日

あいにくの雨のため、周東パストラルホールで開催された岩国市消防出初式では、これまでの功労や永年勤続などにより、約300人の消防団員が表彰を受けられました。
いつどこでどのような災害が発生するか予期できない中において、消防団の役割はますます重要になってきています。これからも団員の皆さんには、市民が安心して暮らせるまちづくりに向けて、より一層のご活躍を期待いたします。

 

あいさつする福田市長
表彰状を渡す福田市長

初市

2017年1月5日

今年も威勢よく初競りが行われました。私が競りにかけた5.1キロの天然真鯛は、キロ当たり2万2千円のご祝儀価格で競り落とされ、景気上昇を期待させる新年の幕開けとなりました。
 

マダイを競りにかける福田市長

事務始め式

2017年1月4日

市民の皆様から市長職を負託されて、早いもので9回目の新年を迎えました。
市長就任以来、「夢をかたちに」を念頭に、具体的なまちづくりの夢とビジョンを示し、その実現に全力で取り組んできました。
その一方で、少子高齢化や人口減少が進み、行政のニーズも多種多様となってきています。こうした市民のニーズに柔軟に対応するため、多様な主体の特性をいかした協働のまちづくりを進めていくことを目的とした「岩国市協働のまちづくり促進計画」を昨年に策定しました。
今年は、この「協働のまちづくり」の元年となります。さまざまな面において、市民と行政がよきパートナーとして連携し、それぞれの知恵と責任でまちづくりに取り組んでいき、市全体に「協働」の輪が拡がっていく年にしたいと思います。

職員に訓示を行う福田市長

岩国市スポーツ功労者等表彰式

2016年12月11日

本市のスポーツ振興・発展にご貢献された方、全国大会等で優秀な成績を収められた方への表彰が行われました。受賞された皆様には、これからも、それぞれの競技・分野で中心的な役割を担っていただき、「生涯スポーツ社会」の実現と競技力の向上にご協力をお願いします。
次は、いよいよ4年後に東京オリンピックが開催されます。本市からもオリンピック出場者が現れるよう、スポーツの推進を図っていくとともに、世界から日本にお越しの多くの観光客が、ここ岩国にも立ち寄っていただけるよう、様々な取り組みを実施していきたいと考えています。
 

スポーツ功労者の表彰を行う福田市長

岩国市民生委員・児童委員委嘱状伝達式

2016年12月10日

このたび、3年に一度の民生委員・児童委員一斉改選に伴い、新しく民生委員・ 児童委員をお引き受けいただいた403名の方々に対して、厚生労働大臣からの委嘱状を伝達しました。
近年、少子高齢化や核家族化の進展などに伴い、地域における福祉ニーズは、複雑・多様化しており、民生委員・ 児童委員の役割は一層重要性を増しています。
これから三年間、誰もが安心して安全に暮らすことができる社会の実現にご協力をお願いします。

民生委員、児童委員の皆様に感謝の言葉を述べる福田市長

錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会

2016年11月27日

岩国市の誇りでありシンボルである錦帯橋の世界文化遺産登録に向け、山口県、岩国市、民間関係団体で構成する「錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会」を設立しました。
協議会の設立により、錦帯橋の普遍的な価値のPRを官民が連携して取り組むことができ、市民だけでなく県民の皆さんの機運の醸成につながることが期待できます。この新たな協力体制のもと、錦帯橋の世界遺産登録に向け一致団結して取り組んでまいります。

協議で意見を述べる福田良彦市長

協議会の出席者全員で記念撮影

周東食肉フェア

2016年11月27日

日本一の和牛となった高森牛の産地、周東町で恒例の食肉フェアが開催され、あいにくの雨にもかかわらず会場は多くの人で賑わっていました。訪れた皆さんは高森牛の丸焼きやかしわ飯などに舌づつみを打ち、深まりゆく「食欲の秋」を満喫されていました。

ステージ上であいさつする福田良彦市長

錦川清流駅伝競走大会

2016年11月23日

50回目となる錦川清流駅伝競走大会が開催されました。今年は、4月に「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結した、日本体育大学から陸上競技部の選手2人が、本郷中学校男子4人と合同チームを結成して出場し、大会を盛り上げてくれました。
しかし、国道187号線をコースとして行う本大会は、出場選手の安全確保や大会運営スタッフの確保に限界がきていること等の理由から、今回をもって終了となりました。来年以降は駅伝競技から新たな競技種目に変更して開催される予定です。
参加された選手並びにスタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

優勝旗を選手に渡す福田良彦市長

全日本牛枝肉コンクール受賞報告

2016年11月17日

第12回全日本牛枝肉コンクールにおいて、(株)岩国ファームの牛枝肉が最高位の名誉賞を受賞されました。名誉賞は、コンクールで最高位の1点のみに与えられるもので、岩国市では2回目の受賞となります。全国的にも知名度が上がっている高森牛。今回の受賞を契機に高森牛の更なるブランド力向上を期待しています。

株式会社岩国ファームの皆さんと福田良彦市長

岩国商工会議所創立七十周年記念式典

2016年11月15日

地域唯一の総合経済団体である「岩国商工会議所」の創立70周年を記念した式典が行われました。皆さんには、創立以来、岩国市の商工業の振興・発展に多大なご貢献をいただいており、深く敬意を表するところです。これからも専門的な視点と活動で、地域経済に元気をもたらしていただきますようお願いいたします。

岩国商工会議所創立七十周年記念式典であいさつする福田市長

岩国民族芸能まつり・Iフェスタ2016

2016年11月12日

今週も秋晴れの中、各地域で恒例のイベントが開催され、どの会場もおおいに盛り上がっていました。
横山では岩国民俗芸能まつり30回記念大会と第10回I-フェスタ2016が同時開催され、訪れた皆さんは岩国の伝統芸能だけでなく、食や市民活動の様子など、岩国の様々な魅力を体感されていました。開催にご尽力された皆さん、お疲れ様でした。

岩国民俗芸能まつりであいさつする福田市長

Iフェスタ2016の様子

岩国市民短歌大会・本郷ふるさとフェスタ2016・えびす祭り

2016年11月7日

「文化の秋」「実りの秋」、各地域で文化祭やお祭りが開催されています。
中央公民館では市民短歌大会が開かれ、入賞作品の読み上げの後、多くの皆さんが感想や質問を交わされていました。
本郷町では恒例の「ふるさとフェスタ」が開かれ、本郷小中学校の生徒による合唱や岩国工業高校吹奏楽部によるマーチング演奏など様々なイベントが企画され、多くの人で賑わっていました。
東地区では、えびす祭りが二日間に渡って繰り広げられ、多くの人が五穀豊穣、商売繁盛、家内安全を祝いました。
このほかにも、今月は各地でお祭りや行事がたくさん開かれます。各地の特色ある伝統行事を、皆さん、是非楽しんでください。

岩国市民短歌大会であいさつする福田市長
本郷ふるさとフェスタ2016の様子
えびす祭りの様子

広島東洋カープ優勝パレード

2016年11月6日

25年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を果たした広島東洋カープの優勝パレードが、秋晴れの中、行われました。私も2軍の本拠地である岩国市の代表としてパレードに参加させていただき、沿道を真っ赤に染めた約31万人のファンとともに歓喜に酔いしれました。
パレード終了後には、マツダスタジアムで優勝報告会と併せて黒田投手の引退セレモニーが開催され、集まったファンの皆さんは永久欠番となった男気あふれる背番号「15」の姿を目に焼き付けていました。
選手の皆さん、球団関係者の皆さん、ファンの皆さん、感動をありがとう!

選手ら関係者とともにバスでパレードに参加する福田市長
マウンドにひざまずく黒田投手

玖珂町ふれあい野球教室

2016年11月3日

広島カープOB会の方々を講師として招き、「玖珂町ふれあい野球教室」が玖珂グラウンドで開催されました。
元プロ野球選手に直接指導してもらう機会は滅多にないため、参加した子供達は真剣な表情で講師の指導に耳を傾けていました。将来のプロ野球選手が地元から誕生することを期待しています。
野球教室終了後は、広島カープOB会と玖珂町選抜チームとの親睦試合が開催されました。過去の対戦成績は1勝1敗で、私も試合に出場し、全力でプレーしましたが、結果は3対3の引き分けとなりました。
参加された皆様、お疲れ様でした。

元プロ野球選手の指導のもと、練習に取り組む子供たち
カープOBに対し、真向から勝負を挑む福田良彦投手

岩国市文化功労賞・岩国市美術展覧会・岩国市文化協会文化功労賞等表彰式

2016年11月3日

文化芸術における、それぞれの分野で、伝統を守り、新たな工夫を重ね、それを次世代に継承する活動に長年取り組まれた方々、並びに、今年度の美術展覧会で優秀な成績を収められた方々の表彰式が行われました。
本市では、新市誕生10周年を契機に、「文化芸術創造都市宣言」を行い、基本計画となる「文化芸術振興プラン」を策定しました。今後、文化芸術が彩るこころ豊かなまちを築いていくため、様々な事業を展開していきます。

 

受賞者の皆様
受賞者の皆様

JA岩国市農業祭

2016年11月3日

実りの秋を迎え、地方卸売市場でJA岩国市農業祭が開催されました。
新鮮で安心・安全な地元農産物を買い求めようと、早朝から多くの方々で活況を呈していました。地域農業についての理解を一層深めるきっかけとなり、消費拡大、さらには、地域農業の振興・発展につながることを願っています。

 

開催に当たり挨拶を行う福田市長
新鮮で安心・安全な地元農産物を買い求めるお客さんで大盛況

市議会全員協議会

2016年11月2日

F35Bの岩国基地への配備に係る市の対応方針を市議会全員協議会で説明しました。
議員から出された意見、ユマ基地視察で得られた情報、国の見解で得られた情報等を踏まえ、総合的に判断した結果、F35Bの岩国基地への配備は承認することとしました。
ただ、F35Bについても、岩国基地に配備されているほかの機種と同様に、岩国日米協議会で確認された飛行規則が遵守されるべきことは当然であり、運用においても、騒音の軽減など、住民生活への配慮が適正になされるよう、米軍や国に求めていきます。
また、安心・安全対策や地域振興策についても、引き続き、国に対し、要望の実現に向け、最大限の配慮を求めていきたいと考えています。
 

市議会全員協議会の様子

岩国市花いっぱいコンクール表彰式

2016年10月31日

地域や学校で花を育て花に親しむことで、人と人との心のふれあいや自然への思いやりの心をはぐくみ、環境美化、青少年健全育成、地域づくりにつなげていくことを目的とした「岩国市花いっぱいコンクール」に一般の部7団体、学校の部33校の応募があり、受賞された方々への表彰を行いました。地域を花で潤している作品はどれも美しく明るく、見る人を笑顔にさせるものばかりでした。受賞された皆さん、おめでとうございました。

受賞者の皆さんの記念撮影

ユマ基地視察

2016年10月22~27日

F-35Bの岩国基地への配備にあたり、同機が配備されているユマ基地に赴き、飛行状況や騒音等を把握し、基地司令官等から運用状況や安全性等について説明を受けました。大変ハードなスケジュールでありましたが、同機の3パターンによる飛行、騒音の体感、関係者との意見交換などにより詳細な情報を得ることができ、安全性に関しては、国の説明にはなかった具体的な情報もあるなど、所期の目的は達成できたと考えています。

また、ユマ市の副市長との意見交換も大きな意義がありました。同じ米軍基地を有する米国の自治体から、基地とのかかわりや対策について話を聞き、大変参考になりました。

説明を受ける福田市長
飛行するF-35B

第60回岩国祭

2016年10月16日

60回目という節目を迎え、「還暦祭」として開催された今年の岩国祭は、趣向を凝らした様々なイベントが開催され、約10万人の人出があり、大変賑わいました。
メインイベントの市民総踊りには、岩国海上自衛隊の皆さんと米海兵隊岩国航空基地の皆さんが初めて合同で参加されるなど、総勢19団体・約700人の皆さんが大きなかけ声に合わせた踊りで祭りを盛り上げていただきました。イベントに参加された方々、そして運営スタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。

岩国祭のオープニング、くす玉割り
総踊りを前に踊り手にあいさつする福田市長
総踊りに参加する福田市長

スポレクフェスタ2016

2016年10月10日

スポーツ・レクリエーション活動を通じて、心や体の健康づくり、地域づくりなどを推進することを目的とした「市民健康スポーツのつどい スポレクフェスタ2016」が開催されました。メイン会場となった岩国運動公園では、爽やかな秋空のもと、子供から高齢者まで、幅広い年齢層の方が、様々なイベントを体験し心地よい汗を流すとともに、交流の輪を広げておられました。スポーツの秋を迎え、運動に親しみ、健康な心身の維持に努めていきましょう。
 

スポレクフェスタのオープニングであいさつする福田市長

「岩国-ハワイ」チャーターフライト

2016年10月1日

新市誕生10周年記念及び岩国商工会議所創立70周年記念事業として、3年ぶりに「岩国-ハワイ」チャーターフライトが行われました。参加された約190人の方々は、ハワイにいらっしゃる親族や知人の方との交流や、異国のすばらしい自然や文化に接するなど大いに楽しまれていました。
私は、岩国商工会議所の長野会頭を団長とした訪問団として、海兵隊キャンプスミス、ハワイ州知事、ホノルル市長などへの表敬訪問を行い、観光PRや意見交換などを行いました。また、山口県人会の方々と交流会では「ふるさと岩国」の話で盛り上がり、ハワイに暮らす皆様が、今もなお、故郷をこよなく愛しておられることを実感いたしました。
私共を温かく迎えてくださいましたハワイの皆さんと、チャーターフライトにご協力いただきましたすべての皆さんに、心から感謝とお礼を申し上げます。

出発式の様子
表敬訪問を行いました
山口県人会の方々との交流会

広島東洋カープ優勝祝賀会

2016年9月17日

広島東洋カープのリーグ優勝祝賀会が2軍の本拠地・由宇球場がある由宇町で開催され、約500人のファンと25年ぶりの歓喜に酔いしれました。由宇町では、由宇球場が竣工した平成5年から、広島東洋カープ由宇協力会を組織し、由宇町観光協会等と地域一体となって応援・PR活動を行ってこられました。今回の祝賀会の開催も皆さんのご尽力・ご協力の賜物であり、地域の大きなエネルギーを感じました。
次の目標は、日本一です。引き続き、私も皆さんと共に応援していきます。

カープ優勝を祝って鏡割り

第60回 岩国市民文化祭『諸流いけばな・盤景展、合同茶会』

2016年9月17日

芸術の秋を迎え、第60回 岩国市民文化祭『諸流いけばな・盤景展、合同茶会』の開会セレモニーが行われました。今年は、岩国市華道連盟は創立60周年、岩国市茶道連盟は創立50周年をそれぞれ迎えられるという記念すべきものとなりました。
「華道」「茶道」は、その洗練された美意識や、立居振舞などを身につけ、こころ豊かな生活を送るため、人々に広く親しまれ続けております。皆さんにはこれからも、地域の文化・芸術活動の担い手として、より一層ご活躍されますことを期待しています。

きれいに生けられた花を観賞する

岩国れんこん出荷式

2016年9月16日

本市の特産である「岩国れんこん」の出荷式が行われました。今年は天候に恵まれ立派に育っており、味、品質ともに自信を持って出荷できたそうです。シャキシャキとした歯ごたえともっちりとした粘りから全国で高い評価を得ている「岩国れんこん」の販路拡大・市場開拓に向けて、関係者の皆さんとさらなる振興・発展に努めてまいります。
 

卸売市場で出荷する岩国れんこんを披露した

岩国シロヘビの館の10万人達成記念セレモニー

2016年9月16日

映像や体験装置を導入し、大人から子どもまで楽しめる施設として、3月24日にリニューアルオープンした「岩国シロヘビの館」。これまでにたくさんの方々にご入館いただき、半年足らずで10万人の入館者を達成いたしました。
記念すべき10万人目の入館者は、大阪市から婚約の挨拶のため市内を訪れたそうです。岩国のシロヘビが神様の使者で幸運を招くと聞き、大変喜んでおられました。
今後も、多くの皆様にご入館していただけるよう、岩国シロヘビの館の積極的なPR等に取り組んでまいります。
 

10万人目の入館者とくす玉を割って達成を祝った
映像や体験装置を通してシロヘビについて学ぶことができる

熊本地震災害義援金の寄贈(岩国センチュリークラブ、山口県建築士会岩国支部)

2016年9月1日

被災された方々への支援や被災地の復興に役立ててほしいと、岩国センチュリークラブの皆様と山口県建築士会岩国支部の皆様から義援金を寄贈いただきました。
この貴重な浄財は日本赤十字社を通じて被災地の方々へお届けいたします。ありがとうございました。

岩国センチュリークラブの皆様から義援金を受け取る福田市長