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予防接種は、予防接種法に基づいて実施される定期予防接種と個人的に接種する任意予防接種があります。

岩国市では、一部の任意予防接種について費用を助成しています。


風しんを予防しよう

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

風しんの流行に、引き続き注意が必要!

 平成26年の一週間あたりの報告数は、平成24年以前の水準に落ち着いていますが、流行のピークを認めやすい春先に向けて、風しんの流行に引き続き注意が必要です!

妊娠中の女性が風しんにかかると、・・・

 赤ちゃんに、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、生まれつき心臓に病気がある、発達がゆっくりしているなど「先天性風しん症候群」という病気が起こる可能性があります。
平成24年からの流行の影響で、平成24年10月から平成26年2月23日までに、全国で42人の先天性風しん症候群の患者が報告されました。

妊娠中の女性は予防接種が受けられない!

 流行地域においては、抗体を持たないまたは低い抗体価の妊婦の方は、可能な限り人混みを避け、不要不急の外出を控えるようにしてください。また、妊婦の周りにいる方(妊婦の夫、子ども、その他の同居家族等)は、風しんを発症しないように予防に努めて下さい。

予防の具体的方法

風しんの予防接種を受けましょう

  1. 定期予防接種の対象者は、契約している医療機関で接種すると無料
    ・1歳~2歳の誕生日の前日までの人
    ・小学校就学前の1年間にあたる者(年長児の3月31日まで)
     
  2. 任意予防接種(有料)
     妊婦を守る観点から、下記の対象者のうち、これまでに予防接種を2回接種していない方または抗体価が低い方は、任意での予防接種をご検討ください。
     (1)妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族などの妊婦の周囲の方
     (2)10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者または妊娠する可能性の高い方)
     (3)産褥早期の女性
    *但し、接種後2ヶ月は避妊が必要です

     風しんの抗体価が低い人は、麻しんの抗体価も比較的低い傾向が見られることから、風しんの予防接種を受けられる場合は、麻しん対策の観点も考慮し、麻しん風しん混合ワクチン(以下、MRワクチン)を接種されることをお勧めしています。

詳しくは・・・・