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予防接種は、予防接種法に基づいて実施される定期予防接種と個人的に接種する任意予防接種があります。

岩国市では、一部の任意予防接種について費用を助成しています。


こどもの予防接種のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

岩国市で実施している定期予防接種(無料)

 対象年齢等ご確認の上、接種してください。

予防接種名

〈ワクチン種類〉

対象年齢望ましい接種の仕方接種方法・回数備考
定期予防接種一覧表

ヒブ感染症

<乾燥ヘモフィルスb型ワクチン>

【不活化】

生後2カ月~5歳誕生日の前日まで

全部で4回(初回3回、追加1回)接種。

そのために、生後7カ月未満で接種を開始し、27日~56日の間隔をおいて、1歳になるまでに初回3回の接種を完了させる。

4回目(追加)は初回3回目から7カ月~13カ月あけて接種。

【生後2カ月~7カ月になる前日に開始した場合】

・初回:1歳の誕生日の前日までに、27日以上の間隔をおいて3回接種(※1)

・追加:初回接種終了後7カ月以上の間隔をおいて1回接種

初回接種2回目及び3回目が1歳を超えた場合は、2回目及び3回目を接種しないが、最終接種から27日以上の間隔をおいて、追加接種として1回のみ接種可能。

【生後7カ月~1歳の誕生日の前日に開始した場合】

・初回:1歳の誕生日の前日までに、27日以上の間隔をおいて2回接種(※2)

・追加:初回接種終了後7カ月以上の間隔をおいて1回接種

 初回接種2回目が1歳を超えた場合は、2回目を接種しないが、最終接種から27日以上の間隔をおいて、追加接種として1回のみ接種可能。

【1歳の誕生日~5歳の誕生日の前日までに開始した場合】

1回のみ接種

 

小児の肺炎球菌感染症

<沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン>

【不活化】

生後2カ月~5歳誕生日の前日まで

全部で4回(初回3回、追加1回)接種。

そのために、生後7カ月未満で接種を開始し、27日以上の間隔をおいて、1歳になるまでに初回3回の接種を完了させる。

4回目(追加)は、1歳から1歳3か月の間で、初回3回目から60日以上の間隔をあけて接種。

【生後2カ月~7カ月になる前日に開始した場合】

・初回:2歳の誕生日の前日までに、27日以上の間隔をおいて3回接種(※3)

・追加:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳を超えてから1回接種

初回接種2回目が1歳を超えた場合は、3回目は接種しないが、最終接種から60日以上の間隔をおいて、追加接種として1回のみ接種可能。

初回接種2回目及び3回目が2歳を超えた場合は、2回目及び3回目を接種しないが、最終接種から60日以上の間隔をおいて、追加接種として1回のみ接種可能。

【生後7カ月~1歳の誕生日の前日に開始した場合】

・初回:2歳の誕生日の前日までに、27日以上の間隔をおいて2回接種(※4)

・追加:初回接種終了後60日以上の間隔をおいて、1歳を超えてから1回接種

初回接種2回目が2歳を超えた場合は、2回目を接種しないが、最終接種から60日以上の間隔をおいて、追加接種として1回のみ接種可能。
1歳~2歳の誕生日の前日に開始した場合】

・1回接種後、60日以上の間隔をおいて1回接種

 

【2歳~5歳の誕生日の前日に開始した場合】

1回のみ接種

 

B型肝炎

<沈降B型肝炎ワクチン>

【不活化】

1歳の誕生日の前日まで

全部で3回接種。

生後2カ月から9カ月未満で接種。

・2回目:1回目から27日以上の間隔をあけて接種

・3回目:1回目から139日以上の間隔をあけて接種

3回接種終了するのに約半年かかります。1歳までに3回接種完了するために生後2カ月から接種開始をお勧めします。

ジフテリア

百日せき

破傷風

急性灰白髄炎(ポリオ)

<沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン>

【不活化】

【1期】

生後3カ月~7歳6カ月になる前日まで

全部で4回(初回3回、追加1回)接種。

1歳までに初回3回を完了し、追加1回を初回3回目終了後1年から1年6カ月の間隔をあけて接種。

・初回:20日以上の間隔をあけて3回接種

・追加:初回終了後6カ月以上の間隔をあけて1回接種

三種混合ワクチン、ポリオワクチンをそれぞれ実施している方で、母子健康手帳の予防接種欄を見て、接種が完了していない、または完了したかわからない方はご相談ください。

ジフテリア

破傷風

<沈降ジフテリア破傷風混合トキソイド>

【不活化】

【2期】

11~13歳の誕生日の前日まで

できるだけ11歳で接種。1回接種 

結核

<BCGワクチン>

【生】

1歳の誕生日の前日まで生後5カ月から8カ月未満で接種。1回接種

接種後10日目頃、接種部分が赤くなり、その後1~2カ月間、化膿する場合があります。

接種後1~10日以内に発赤、腫脹、さらに化膿する場合は、かかりつけの医師へご相談ください。

麻しん

風しん

<乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン(MR)>

【生】

【1期】

1~2歳の誕生日の前日まで

1歳になったらできるだけ早く接種。1回接種

日本だけでなく世界的にもMR(麻しん風しん)ワクチンの生涯2回接種が勧められています。

※進学や就職・海外渡航の際に、ワクチンの2回接種が必要な場合もあります。定期接種の時期にない方で「麻しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことがない人」は、かかりつけ医にご相談ください。

【2期】

小学校就学前の1年間

【接種期間】

年長児の3月31日まで

年長になったらできるだけ早く接種。1回接種

水痘

<乾燥弱毒生水痘ワクチン>

【生】

1~3歳の誕生日の前日まで1歳~1歳3カ月未満で初回接種し、その後6カ月以上1年未満の間隔をあけて2回目を接種。3カ月以上の間をあけて2回接種 

日本脳炎

<乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン>

【不活化】

【1期初回・追加】

生後6カ月~7歳6カ月になる前日まで

 

全部で3回(初回2回、追加1回)接種。

3歳で2回完了し、2回目終了から1年の間隔をあけ、3回目を接種。

・初回:6日以上の間隔で2回接種

<日本脳炎の特例措置>

平成17~21年度までに日本脳炎の積極的な勧奨が差し控えられていましたが、それに伴い日本脳炎の予防接種が不十分となっている方には特例措置があります。

詳しくは下記の「関連情報」の「日本脳炎予防接種の特例措置のお知らせ」をご覧ください。

・追加:初回2回終了後、おおむね1年後に1回接種

【2期】

9~13歳の誕生日の前日まで

できるだけ9歳で接種。1回接種

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)

<組換え沈降ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン>

【不活化】

小学6年~高校1生(16歳)まで

【接種期間】

高校1年の3月31日まで

中学1年で接種。ワクチンが2種類あり、ワクチンによって接種間隔が違います

現在積極的勧奨を差し控えています。

接種を希望される方は接種可能です。リーフレット等で注意事項をよく読み、ご理解の上、接種しましょう。

詳しくは下記の「関連情報」の「子宮頸がん予防ワクチンに関するお知らせ」をご覧ください。

 

岩国市独自で実施している予防接種(一部自己負担金があります)

予防接種名
(ワクチン種類)

対象年齢

自己負担額

接種方法・回数

備考

岩国市独自で実施している予防接種一覧表

ロタ1価
(H27.7.1より助成開始)

生後6週~24週0日まで

1,620円 / 回

左記料金で2回接種。1回目は生後6週以後、2回目は4週間以上の間隔をあけて生後24週0日までに完了。

※ロタ1価もしくはロタ5価のどちらかを選択し、接種。どちらのワクチンを接種するかは、かかりつけ医に確認してください。

 

ロタ1価もしくはロタ5価の初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されています

 

・左記の4つの予防接種は、任意予防接種です。接種者と医師との相談によって判断し行われるものです。よく効果や副反応等ご確認の上、接種してください。

なお、助成を受けることができる医療機関は岩国市内及び和木町、大竹市の一部の医療機関となっております。

ロタ5価
(H27.7.1より助成開始)

生後6週~32週0日まで

1,080円 / 回

左記料金で3回接種。1回目は生後6週以後、2回目、3回目は4週間以上の間隔をあけて生後32週0日までに完了。

おたふくかぜ
(H26.4.1より助成開始)

1歳~小学校就学前の3月31日まで

1,080円

左記料金で1回接種。(2回は助成できません)

1歳以降3歳未満の接種が望ましい。

 

インフルエンザ

(H28.10.1より助成開始)

1歳~中学3年生(15歳)まで

接種料金から助成金2,500円を引いた額(医療機関により料金が異なります)

10月1日~2月28日が助成期間

生後12カ月以上13歳未満 ・ ・ ・ ・ 2 回

13歳以上15歳(中学3年生)まで ・ ・ 1 回

 予防接種の受け方

持っていくもの

  • 母子健康手帳
  • 住所確認ができる保険証など
  • 予診票(お持ちの方)(各医療機関にもおいています)

注意事項

接種には日頃の様子を知っている保護者が同伴しましょう。
子宮頸がん予防ワクチン(小学6年生を除く)及び日本脳炎ワクチンの13歳以上の者については、保護者の書面による同意があれば保護者の同伴はなくても接種できます。事前に、予診票を医療機関もしくは保健センターで受け取り、予診票に保護者の同意を記入してください。

接種できる医療機関

 岩国市が契約している山口県内または大竹市(一部)の医療機関で予防接種であれば無料(公費負担)で予防接種を受けることができます。

 詳しくは下記の「関連情報」の「こどもの予防接種ができる医療機関について」をご覧ください。

関連情報