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岩国で国際交流しよう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月11日更新

「英語交流のまちIWAKUNI」を目指す岩国市では、国際性を育むさまざまな体験をすることができます。

これから行われる国際性を育む体験

・ワンデーイングリッシュキャンプIn玖西 10月20日(日曜日)

英語交流のまち推進フォーラム~English Party In Iwakuni~ 10月26日(土曜日)

Speacook(英語を使った料理教室) 10月26日(土曜日)

・岩国基地内大学の見学会 11月4日(月曜日・振替休日)

・日米交流ミニ運動会 In Iwakuni 11月23日(土曜日・祝日)

これまでに行われた国際性を育む体験

広報いわくに」に掲載された記事を中心に紹介します。

米代表女子ソフトボールチーム岩国事前合宿 ~世界一のチームが再び~

2019年8月25日~27日

8月25日〜27日、絆スタジアムでアメリカ代表女子ソフトボールチームの合宿が行われました。
この合宿は8月30日から群馬県高崎市で開催された「2019 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会」の事前練習のために行われたもので、世界トップクラスの選手を間近で見ようと、多くのソフトボールファンが会場を訪れました。
25日には、市内の小学生約70人とアメリカ代表選手が、じゃんけんや折り紙などをして交流を図りました。選手たちは初めての折り紙に苦戦しながらも、児童に教わりながら楽しく折り鶴を完成させました。
27日に予定されていたトヨタ自動車女子ソフトボールチームとの練習試合は雨天のため中止となりましたが、代わりに紅白戦が行われ、試合後にはサインの求めにも快く応じるなどファンとの親睦を深めました。

選手と地元の子供の交流も行われた

広報いわくに2019年10月1日号 市政PICK-UP より

イングリッシュキャンプ ~英語漬けの楽しい2日間~

2019年7月26日・27日

7月26日・27日、由宇青少年自然の家で1泊2日のイングリッシュ・キャンプが開催されました。今年で2回目となるこの催しに、約7倍の応募者の中から抽選で選ばれた36人の小・中学生が参加しました。
この2日間、子供たちは楽しく英語を使いながら外国人スタッフとの交流やミニゲーム、野外炊飯などの団体生活を行いました。始めのうちは慣れない環境に緊張気味の子供たちでしたが、外国人スタッフによるオリエンテーションで打ち解けた後は、自ら積極的に英語でコミュニケーションが取れるようになりました。
充実した2日間を終えた子供たちからは「英語の楽しさを知れた」「これからもたくさん英語を使っていきたい」という感想が聞かれました。
今後も「英語交流のまちIWAKUNI」を目指し、さまざまな取り組みを行っていきます。

イングリッシュキャンプを楽しむこどもたち

広報いわくに2019年9月1日号 市政PICK-UP より

第43回日米大学野球選手権大会

2019年7月19日

7月19日、愛宕スポーツコンプレックス絆スタジアムで第43回日米大学野球選手権大会の第3戦目が行われました。当初開催予定の18日は大雨のため延期になり、19日も小雨の中で試合が始まりました。
試合では日米の代表選手たちが白熱したプレーで観客を沸かせ、2対0でアメリカチームが勝利しお互いに健闘をたたえ合いました。
日米の大学野球トップクラスの選手が出場するこの大会は、日本とアメリカで毎年交互に開催されており、今年は岩国市以外に愛媛県や福島県などで4戦が行われ、3勝2敗で日本が3大会ぶりに王座を奪還しました。

試合や選手とこどもたちの交流など

広報いわくに2019年9月1日号 まちの話題 より

日米フレンドシップフリーマーケット ~お買い物で楽しみながら日米交流~

2019年6月30日

愛宕スポーツコンプレックスカルチャーセンターで、日米フレンドシップフリーマーケットが開催されました。
衣類や雑貨、食料品など100件以上のブースが設けられ、約7,000人が会場を訪れました。来場者は慣れない英語や日本語で値引き交渉をするなど、楽しみながら交流しました。

外国人の出店したブースで商品を購入する人でおおにぎわいの会場

広報いわくに2019年8月1日号 まちの話題より

こども鵜飼教室

2019年6月18日

横山の鵜飼育施設「吉香 鵜の里」でこども鵜飼教室が開催されました。
昨年度から市内の子供たちを対象に始まったこの教室に、今回は初めて米軍岩国基地内の小学校に通う子供とその保護者が参加しました。
参加者は鵜飼の歴史や鵜の説明を受けた後、烏えぼし帽子と腰みのを身に着け、鵜匠の手縄さばきを体験しました。
鵜匠体験の後は、みんなで遊覧船に乗り、錦川からの美しい景色を楽しみました。
子供たちは普段味わえない貴重な体験に大喜びでした。

外国人が鵜飼い教室を楽しみ様子

広報いわくに2019年8月1日号 まちの話題より

海上自衛隊/米海兵隊 岩国航空基地フレンドシップデー2019

2019年5月5日

海上自衛隊と米海兵隊が共同して開催する「岩国航空基地フレンドシップデー」が行われ、約16万5千人の来場者でにぎわいました。
会場内には、約30機の米軍機と自衛隊機が展示され、多くの人が、隊員との記念撮影を楽しみました。目前で繰り広げられた航空ショーでは、その迫力に来場者は息をのみ、航空ファンが盛んにカメラのシャッターを切っていました。

日米フレンドシップデーの様子

広報いわくに2019年6月1日号 まちの話題より

東京2020オリンピック事前合宿地に決定

2019年4月4日

4月4日、愛宕スポーツコンプレックス絆スタジアムで、東京2020オリンピック事前合宿実施に関する協定締結式が行われ、アメリカ女子ソフトボールナショナルチームが、岩国市で東京五輪に向けた事前合宿を行うことが正式に決定しました。
福田良彦市長とアメリカソフトボール協会のジョン・グァベア会長は、協定書へ署名した後、固い握手を交わして喜びを分かち合いました。
事前合宿について、福田市長は「金メダルを取ってもらえるようにしっかりとサポートしたい」と抱負を述べ、グァベア会長は「素晴らしい施設を使えてうれしい。練習のみでなく、日本文化に触れ、市民とも交流できれば」と期待感を示しました。
アメリカ女子ソフトボールナショナルチームは、昨年日本で行われた世界選手権でも岩国市で事前キャンプを行っており、今夏も国際大会前のキャンプで岩国市を訪れる予定です。

固く握手をするグァベア会長と福田市長(右)。アメリカ女子ソフトボール代表の選手と練習をする市内の中学生(左)

広報いわくに2019年5月1日号 市政PICK-UP より

国際フェンシング女子エペ合宿 ~世界のアスリートが岩国に~

2019年3月13日~18日

中国で開催されるフェンシングワールドカップ大会を前に、日本、アメリカ、ウクライナ、香港チームの合宿が3月13日から18日まで愛宕スポーツコンプレックスカルチャーセンターで行われました。
期間中の公開練習では、世界トップレベルの実力を見ようと多くの人が会場を訪れました。
公開練習の合間にはVRフェンシング体験などが開催され、参加した人は競技の迫力を体感しました。
17日に行われたフェンシング教室では、子供たちはアメリカナショナルチームの監督から基礎を教わり、実際に競技を体験するなどしてフェンシングの楽しさを感じていました。
東京オリンピック・パラリンピック開催を控えてアメリカのホストタウンに登録されている市は、アメリカ代表チームのオリンピック事前合宿地に選ばれるよう引き続き誘致活動に取り組んでいきます。

日本、アメリカ、ウクライナ、香港の4か国の代表選手が集まってワールドカップに向けた練習を行った。市内の小・中学生へのフェンシング教室も行われた。

広報いわくに2019年4月1日号 市政PICK-UPより

ヤングアメリカンズ グローバルワークショップ in 岩国

2019年3月8日~10日

3月8日~ 10日、「ヤングアメリカンズグローバルワークショップin 岩国」が開催されました。
参加した218 人の日米などの子供たちはヤングアメリカンズのキャストと3日間の歌や踊りのワークショップを通じて自己表現の楽しさや協調性を学び、最終日にはみんなで作り上げたショーを披露しました。
この3日間は子供たちにとって新しい自分を発見できたかけがえのない経験となりました。

3日間の歌や踊りのワークショップで子供たちは大きく成長しました

広報いわくに2019年4月1日号 まちの話題より

ちかくにいわくにマーケット ~岩国の国際性を身近に感じて~

2019年3月2日

3月2日、愛宕スポーツコンプレックスで「ちかくにいわくにマーケット」が開催され、多くの人でにぎわいました。
メインイベントの運動会「フレンドシップゲーム」には日本人とアメリカ人の約160人が参加しました。桜を模した玉入れやシロヘビのお面をかぶった綱引きなど、岩国の魅力を盛り込んだ5種目に力を合わせて取り組み、チームが勝利するとお互いに喜び合いました。
イースターをテーマにした催しでは、ウサギや卵をモチーフにした飲食物・雑貨などの出店や、卵の殻を被って記念撮影ができるフォトブースが設けられました。他にも英語の手遊び歌や英会話体験ができるコーナーなどがあり、多くの人が国際色豊かなイベントを楽しみました。
このイベントは市の魅力の一つである国際性を感じてもらおうと開催されたもので、岩国基地内や市内外から親子連れを中心に約3千人が訪れました。

運動会「フレンドシップゲーム」を中心に、多くのイベントで日本人も外国人も一緒に楽しんだ

広報いわくに2019年4月1日号 市政PICK-UPより

英語による交流のまちづくりに関する包括連携協定締結式 
~児童生徒の英語力を育む~

2019年2月18日

2月18日、市と教育委員会は(株)ベネッセコーポレーションと「英語による交流のまちづくりに関する包括連携に関する協定」を締結しました。この協定は小・中学校の英語教育や国際交流、学校教育事業に関して3者が協力して取り組むためのものです。
協定締結後、福田良彦市長は「英語力をバランス良く育成できる環境を作り、外国人とお互いの言葉や文化を理解し合うことで、若い世代に選ばれるグローバルなまちづくりを目指す」と述べました。
連携事業の一つとして、小学6年生と中学3年生を対象に、聞く・読む・話す・書くの4技能を測り、個々の英語力を明らかにする試験を新年度から年1回導入します。
今後は試験結果を授業に反映する他、教員の指導力の向上を図る研修を行うなど、英語教育の質を高めるためのさまざまな取り組みが期待されます。

ベネッセコーポレーションと連携し、小・中学校の英語教育や国際交流などの活動をより一層進めていきます

広報いわくに2019年4月1日号 市政PICK-UPより

フレンドシップツアー in IWAKUNI ~英語をもっと身近なものに~

2019年1月14日

1月14日、基地内親子バスツアー「フレンドシップツアー in IWAKUNI」が開催されました。これは市内の小・中学生に英語への興味を深めてもらおうと、米海兵隊岩国航空基地の協力を受け、初めて開催されたものです。抽選で選ばれた23組46人の親子が参加しました。
参加者はバスの中で簡単な英会話を練習した後、岩国基地内のさまざまな施設を巡りました。
ミドルスクール(中学校)や住宅、スーパーマーケットの見学では、造りや設備、商品の種類・大きさの違いに驚きの声が上がるなど、子供たちは身を持って文化の違いを感じていました。
また昼食時には、練習した英語を使って家庭ごとにハンバーガーやピザなどを注文し、本場ならではのアメリカンサイズの食事を楽しみました。
市では、今後も「英語のまちIWAKUNI」を目指して、子供たちが英語に親しめる施策をより一層進めていきます。

岩国基地内の中学校やスーパーマーケットの見学でさまざまな文化の違いを感じることができた

広報いわくに2019年2月1日号 市政PICK-UP より

英語でおはなし会 ~英語の絵本をみんなで楽しもう~

2018年12月15日

12月15日、岩国基地内の教師ドナルド・モケルキーさんが読み聞かせをする「英語でおはなし会」が、中央図書館で開催されました。大人の外国人を前に緊張気味だった子供たちですが、優しくて面白いモケルキーさんとのふれあいで徐々に打ち解け、英語で一緒に歌を歌うなどの楽しい時間を過ごしました。

子供たちは英語の読み聞かせや歌遊びなどを楽しんでいた

広報いわくに2019年2月1日号 まちの話題より

由宇小イングリッシュ・デイ ~交流する楽しさを体感~

2018年12月7日

12月7日、由宇小学校の3・4年生約130人と岩国基地内のイワクニ・エレメンタリー・スクールの3年生約110人が英語で活動し交流する「由宇小イングリッシュ・デイ」が行われました。
開会行事では由宇小学校の3・4年生全員によるソーラン節が披露され、息のぴったり合った踊りにエレメンタリー・スクールの子供たちは大喜びで拍手を送っていました。
名刺交換とじゃんけん列車ですぐに打ち解けた日米の子供たちは、すごろくやコミュニケーションゲーム、工作などを楽しみながら交流を深めました。
この取り組みは日米の子供たちが英語での交流を通して、豊かなコミュニケーション能力を育むとともに、外国の文化や習慣の違いを理解し尊重する態度を養うために行われたものです。
市では今後も英語教育の質を高めるためのさまざまな活動に取り組んでいきます。

楽しく交流する日米の小学生たち

広報いわくに2019年1月1日号 市政PICK-UP より

第2回日米親善リレーマラソン ~たすきでつながる日米交流~

2018年12月2日

12月2日、愛宕スポーツコンプレックスの55フィールドで、第2回日米親善リレーマラソンが開催され、6つの部門に分かれた199チームが参加し、約5千人が会場を訪れました。
沿道からは日本語と英語で互いに声援を送り合い、ランナーは笑顔で応えていました。仮装して競技に参加する人も多く、趣向を凝らしたユニークな衣装で走る姿は、観客を多いに楽しませました。
ゲストランナーの元プロサッカー選手の森崎浩司氏がリフティングをしながら1・4kmのコースを一周した際にはどよめきと拍手が起こりました。
4時間たすきをつなぎ続け、タイムアップを迎えた瞬間、会場では歓声が上がり、日本人と外国人がハグや握手で健闘をたたえ合う姿が見られました。
日米交流を目的としたこの大会は、来年12月1日の開催が予定されており、さらなる盛り上がりが期待されます。

日米の参加者が思い思いに大会を楽しんだ

広報いわくに2019年1月1日号 市政PICK-UP より

日本語・英語スピーチコンテスト ~自分の世界を広げるために~

2018年11月4日

11月4日、市民文化会館で岩国日米協会主催の第57回日本語・英語スピーチコンテストが開催されました。今年は小学1年生から大人まで日本人76人とアメリカ人12人が出場し、年齢や言語で8つの部門に分かれ、日本人は英語で、アメリカ人は
日本語でスピーチを行いました。
出場者は、趣味や家族、体験、将来の夢などの身近な題材の他、ボランティアや世界平和などについて、思い思いにスピーチしました。身振り手振りや冗談を交えるなど工夫を凝らしたスピーチに、会場からは笑いや拍手が盛んに起こっていました。
発表後の審査員講評に続き、スピーチの内容や発音、流ちょうさ、表現力などの審査結果を基に、それぞれの部門で1位か
ら3位までが表彰されました。
表現する楽しさを経験し、言語の学習意欲の向上や日米の文化体験・交流の促進などを目的にするこのコンテストは、今後も定期的に開催される予定です。

自分の思いを英語・日本語でスピーチする出場者

広報いわくに2018年12月1日号 市政PICK-UP より