
岩国市は、中国地方の西部山口県の東端に位置し、
人口は約15万人で県下第5位の市です。
地形はなだらかで錦川や蓮の花に代表される美しく人に優しい自然豊かな街であり、
また、市民の誇りであり、憩いの場であります名勝錦帯橋や岩国城、
国の天然記念物岩国のシロヘビの生息地で有名で、
年間350万人を超える観光客が訪れます。
岩国市の交通情勢は、山陽本線や国道2号、188号、山陽自動車道といった
主要幹線交通網が市の東西を貫いており、また、岩国港や山陽新幹線新岩国駅もあり、
交通運行上の重要ポイントとなっている街です。
最近の傾向としては、少子高齢化の時代を反映し、
高齢者が関わる交通事故が多発しており、
なかでも高齢者同士が起こす重大事故が発生し、心を痛めている状況でございます。
これからも本協議会は、岩国警察署をはじめ、岩国交通安全協会、岩国安全運転
管理者協議会、自治会、学校など関係機関や地域のボランティアの皆さんと連携し、
交通安全意識の高揚を積極的に推進してまいります。
また、交通指導員を配置し年間170回以上の交通安全教育を進めております。
小さな頃から交通ルールを守ることはもとより、相手を思いやる心、
命を大切にする気持ちを育成させ、将来に向けて、
優しいひとづくり・街づくりが出来ることを願っております。
このホームページは、市民の皆さんの交通安全に対する様々な取り組みを
御紹介するとともに、交通安全に関する情報を市民の皆さんはもとより、
全国にお届けしようとするものです。
多くの方のアクセスをお待ちしております。
交通安全岩国市対策協議会 会長 福田 良彦